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長野地裁の萩本修新所長が着任会見で抱負

長野地方裁判所の新しい所長に萩本修さんが着任し「国民目線で地域の実情の合わせたかじ取りをしたい」と抱負を語りました。
神奈川県出身の萩本修さんは59歳。
金沢地方裁判所の所長や名古屋高等裁判所の判事などを歴任し、長野地裁と家庭裁判所の所長に就任しました。
沖縄での勤務経験から、地方には歴史や個性を感じる案件があるとしたうえで「裁判所も時代に即して大胆に改めることも必要。国民目線で、地域の実情に合わせたかじ取りをしたい」と述べました。
赴任先でマラソン大会に出場しているという萩本さんは、走りながら長野県を肌で感じたいと話していました。