
2026年2月14日(土)午後3時30分
ナレーション:草田敏彦(abnアナウンサー)
災害大国と言われる日本、我々が住む長野県も例外ではありません。近年では2011年の長野県北部地震、そして2019年に台風19号による豪雨災害など、県内でも自然災害は年々増え続けています。
去年11月、長野市のセントラルスクゥエアで行われたのは「防災チャレンジこどもパークin長野」。NTT東日本長野支店が主催した、防災に関する体験型のイベントです。「災害用伝言ダイヤルの体験」や、災害時に活躍する重機の操作体験など、子どもたちやその家族が「まずは防災について触れるきっかけにしてもらいたい」、行政をはじめ、ライフラインを担う企業など、思いに共感する多くの団体が協力しました。
初開催のイベントにも関わらず、朝から多くの人が参加、県民の防災への関心も徐々に高まりつつあることが伺えました。




能登半島地震の大きな爪痕が残る石川県珠洲市では長野市からの派遣職員が、今なお災害復旧にあたっています。珠洲市への職員派遣を強く希望した長野市、「被災地支援」を通じて生まれた自治体同士の絆とは?
さらに台風災害の避難誘導で活用された佐久穂町消防団の「災害時住民ささえあいマップ」の取り組みや、企業や大学の活動など、地域防災を取り巻く現状について探りました。
2026年2月14日(土)午後3時30分 放送