写真集「瞬彩」

写真集「瞬彩」

関 始 著
定価 本体3850円(税込)
B5判横変 並製 208ページ 2021年3月

<書籍概要>

早朝散歩の道すがら、ふと道端に見つけた輝く水滴―。小さな草花と露や霜、雪の結晶、川面で氷る水滴など、マクロの世界の写真集。
自宅から半径1.5キロ以内の身近な場所で、光と水がつくる瞬間の彩りを撮り続けた10年余。温暖化の影響か小さな花はますます小さくなり、雪の量も年々減少する昨今。それでも春の雪はオオイヌノフグリを飾り、蜘蛛の糸は見事な数珠を繋ぎ、青草は生命の息吹を伝えてくれる。
身近な朝の出逢いが楽しみになる作品を集めました。

<著者プロフィール>

関 始【せき・はじめ】昭和24年松本市生まれ。関西大学卒、信州大学大学院修了。
大型二輪販売を手掛けた後、ウイングインターナショナル株式会社代表取締役として、長年「ノスタルジックカ―フェスティバル」「信州ハンドクラフトフェスタ」を主催。You Tubeで「ノスタルジックカーTV2&4」を配信中。
少年期からカメラに親しみ、60歳を前に散歩の途中で偶然見かけた露の魅力に開眼、マクロ写真撮影にのめりこんでいる。

お取り扱い

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