イベント

ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ ニューイヤーコンサート2020

ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ  ニューイヤーコンサート2020
日時

2020年1月5日(日)
14:00開演(13:30開場)

会場

長野市芸術館 メインホール

https://www.nagano-arts.or.jp/

内容

楽しさいっぱいのニューイヤー・コンサート!!

歴代皇帝一家が滞在し音楽を楽しんだシェーンブルン宮殿の楽団として誕生し、地元ウィーンっ子たちが毎年ニューイヤー・コンサートを楽しみにしているオーケストラが昨年に続き今年も長野にやって来ます!ウィーンを代表する親しみやすい楽曲に楽しい演出も加わり、世界で活躍する二人の歌手ジェニファー・ラリー(ソプラノ)、ウォルフガング・シュヴァイガー(バリトン)がその演奏に華を添えます。宮殿でニューイヤーコンサートを楽しむように2020年の年明けは「ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ」の演奏で迎えてみませんか?

出演

演奏:ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ

【演奏】ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ

マネージャー兼プロデューサーのペーター・ホセック氏によって1997年に設立された、帝都ウィーンの魅惑的な時代を音楽で伝える、国際的に名高いウィーンの室内管弦楽団である。高い音楽的水準に加え、統一されたサウンド、喜びあふれる舞台、非の打ちどころのない外見で音楽を表現することで、同団は他の楽団から際立った存在となっている。

指揮:ヴィニシウス・カタ―

【指揮】
ヴィニシウス・カタ―

1986年ブラジル生まれの若き指揮者。2011年ブルードナウ国際オペラ指揮者コンクール1位、及び2016年ルイジ・マンチネッリ国際オペラ指揮者コンクール3位の受賞者である。現在は、ヨハン・シュトラス・ヴィルトゥオーゼン管弦楽団、及びメトロポリタン室内管弦楽団の首席指揮者を務めている。

ソプラノ:ジェニファー・ラリー

【ソプラノ】
ジェニファー・ラリー

ウィーンで生まれ育ったジェニファー・ラリーは、その若さにもかかわらず、すでに多くのオペラ作品の主役を演じており、オペレッタの数々のコンクールで入賞している。

バリトン:ウォルフガング・シュヴァイガー

【バリトン】
ウォルフガング・シュヴァイガー

2014年にウィーン国立音楽大学を修了。ウィーン・コンツェルトハウスのムジカ・ユヴェントゥティス・コンクール及び、フェルッチョ・タリアヴィーニ国際声楽コンクール優勝。

プログラム

ヨハン・シュトラウス2世 :

  • 皇帝円舞曲Op.437
  • 喜歌劇「こうもり」より序曲、第2幕よりアデーレのアリア
    “侯爵様、あなたのようなお方は”(ソプラノ)
  • 美しく青きドナウ Op.314

エメリッヒ・カールマン :

  • 喜歌劇「チャルダーシュの女王」
  • 第1幕よりアリア“シャンタンの娘たち”(バリトン)
  • 第2幕より二重唱“おぼえているかい” (ソプラノ&バリトン)ほか
料金

S席7,000円、A席6,000円、B席4,000円
(全席指定・税込・未就学児入場不可)

プレイガイド

【店頭購入】

  • 長野市芸術館チケットセンター
    TEL:026-219-3191(10:00~19:00 火曜定休)
  • ホクト文化ホール(長野市)
  • 平安堂上田しおだ野店(上田市)
  • キッセイ文化ホール(松本市)

【ネット予約】

【電話予約】

  • オフィス・マユ TEL:026-226-1001
  • チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:164-835)
  • ローソンチケット TEL:0570-000-047(Lコード:32009)
主催・共催

【主催】

信濃毎日新聞社/abn長野朝日放送/オフィス・マユ/
(公財)信毎文化事業財団

【共催】
(一財)長野市文化芸術振興財団

お問合せ

オフィス・マユ
TEL:026-226-1001(平日9:30~18:00)