駅前テレビ

駅前テレビ

もっと!信州77

飯山市編(2020年3月14日)

飯山駅|もっと!信州77「飯山市編」飯山駅

北陸新幹線・飯山駅開業から5年。
地元の人たちはどのような変化を感じているのでしょうか?
聞き込み調査をしてみると…「外国人が増えた!」という多くの声が。
駅やその周辺の市街地を散策してみるとパンフレットや案内板など外国人向けに作られたものがたくさんありました。
外国人観光客も行き交う飯山駅。構内には毎年2月~3上旬になると「つるし雛」が飾られています。「つるし雛」の風習は雛人形がとても高価でなかなか手に入らなかった江戸時代、一般の家庭で布の切れ端から人形を作り、それを持ち寄ったことから始まったといわれています。そんな「つるし雛」は、飯山市の商店街でも多く見受けられます。
作っている人たちは「ひなの会」の皆さん。いいやま雪まつりに来た観光客へのおもてなしとして15年程前から作り始めたそうです。地域を彩るものづくりへの想いを聞きました。

路地裏を歩いていると、立派なキリスト教会を発見。中に入ってみると、なんと床は畳敷き!そこには飯山ならではの理由がありました。
千曲川のほとりは古くから「湯滝」と呼ばれ、江戸時代には温泉が湧出し湯治場として賑わったそうです。しかし、1847年善光寺地震で湧出は止まり、湯治場も流されてしまいました。それから約150年後の1992年。地域の発展を図るためオープンした「いいやま湯滝温泉」。千曲川を臨み、温泉の歴史に浸りながら疲れを癒します。

飯山駅のつるし雛|もっと!信州77「飯山市編」飯山駅のつるし雛
ひなの会|もっと!信州77「飯山市編」ひなの会
飯山復活教会|もっと!信州77「飯山市編」飯山復活教会
いいやま湯滝温泉|もっと!信州77「飯山市編」いいやま湯滝温泉

無題

取材先情報

飯山復活教会

飯山市大字飯山福寿町2278
TEL:0269-62-3078

いいやま湯滝温泉

飯山市大字一山字川押1898
TEL:0269-65-3454