駅前テレビ

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2月1日の放送内容

ミライへ!信州新世代 ~豊かな個性と創造力あふれる野沢南高校~

  • 生徒会のスローガンは持芯!?
  • 全日本高校生「和食グランプリ」で最高賞を受賞!
  • 5人組ガールズバンド「amayadori」!
  • ブレイクダンス世界大会の日本代表とダンスバトル!?
  • 佐久鯉人倶楽部の2人が生出演!
佐久鯉人倶楽部|ミライへ!信州新世代 ~豊かな個性と創造力あふれる野沢南高校~
軽音部の5人組ガールズバンド「amayadori」|ミライへ!信州新世代 ~豊かな個性と創造力あふれる野沢南高校~
ブレイクダンス世界大会の日本代表|ミライへ!信州新世代 ~豊かな個性と創造力あふれる野沢南高校~

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「ミライへ!信州新世代」情報募集!

駅前テレビ「もっと!信州77」ネタ募集

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りんごの花

「りんごの花」
作詞:松山三四六 / 作曲:村上雄信

三四六さんが「りんごの花」を制作したのは、
リンゴにまつわる逸話を聞いたのがきっかけだったといいます。

昭和22年(1947)、飯田市中心部に大きな被害を与えた飯田の大火。
市民が立ち上がることを模索していた頃、
中学生たちが、街にリンゴの樹を植えましょうと提案しました。

しかし、議会などには「誰が面倒を見て、収穫は誰がやる?」
「出来たリンゴが盗まれるなどの心配がある。」
といった反対意見もありました。

そのとき、中学生たちは、
「飯田市の街にはリンゴを盗むような人がいるのですか?」
「ならば、街をきれいにし、人の心をきれいにしたい。」
「だから、自分たちがリンゴの樹の面倒をみます!」と語りました。
これに心を動かされた大人たちが賛成し、
飯田市にリンゴ並木が出来たといいいます。

その話を聞いて感動した三四六さんは、
歌にして語り継ぎたいと強く思い、
今年(2019)の夏、「りんごの花」を制作しました。

その三カ月後に台風19号の災害が発生。
長野市のリンゴ農家でのボランティアや、
被災地での炊き出しの経験から、
三四六さんは「いま、この歌を歌うべき」と考え、
ラジオの生放送で歌ったところ、大きな反響があったそうです。

駅前テレビでは、それを踏まえ12月21日に
「りんごの花」を生でお届けしたところ、
「リンゴの花咲く春を思い勇気が出る」
などの感想を多数頂きました。

この歌は、三四六さんがラジオで1回、
駅テレで1回、生で歌っただけでそのほかの音源がありません。
この年末年始に多くの人に聞いて頂きたく、
期間限定となるかもしれませんが、番組HPにアップいたしました。

もっと!信州77 テーマソング『SHINSHU77』プロモーションビデオ

「SHINSHU77」の音源は、松山三四六ミニアルバム
「手の中のキャンディ」に収録 定価 2,160円(税込み)

放送内容

ビストロ散歩道

麗子センセーの信州大好きCooking

もっと!信州77