どーゆーの?信州

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放送内容

小海線で行く!真夏の高原さんぽ 後編

小海線で途中下車をしながら夏の高原をお散歩。沿線に住む人たちとふれあいながら、行き当たりばったりの列車旅を楽しみます。
前回、下車した信濃川上駅から再び小海線に乗り旅はスタート。一面に広がるレタス畑を眺めながら列車に揺られること10分。降りたのは、南牧村の野辺山駅。JRの鉄道駅として日本最高標高の1345mの高さにあります。夏でもカラッとした風が吹き、冷涼な気候が特徴の野辺山高原。駅の近くにあった案内所で自転車をレンタルし、高原サイクリングへと繰り出します。
農業用トラクター|小海線で行く!真夏の高原さんぽ 後編
小学生の野菜販売|小海線で行く!真夏の高原さんぽ 後編
地元ケーブルテレビに取材|小海線で行く!真夏の高原さんぽ 後編
滝沢牧場社長|小海線で行く!真夏の高原さんぽ 後編
三四六さんが向かったのは、野辺山駅よりもさらに標高が高い場所にある鉄道最高地点神社。JR線の最高標高地点1375mにあり、「1(ヒト)37(ミナ)75(コウフク)」として幸福の神社、「1(ヒト)37(ミナ)5(ゴウカク)」として合格祈願の神社としても知られています。ちょっと珍しいご神体の前で参拝をすませ、さらに散策していると…農業用のトラクター販売店を発見!ド派手なトラクターに心惹かれた三四六さんは、試乗を懇願。高原野菜の栽培がさかんな村での必需品。トラクターを販売するのはロマン溢れる店主でした。20代で起業を志した熱い想いに迫ります。
さらに、サイクリングを続けていると今度は野菜を販売する小学生たちを発見。「なぜ子どもたちが野菜を…?」話を聞こうと子どもたちのもとに向かうと…そこには地元のケーブルテレビ局が。まさかの逆取材を受け意外な展開に…!?出会った小学生たちのオススメスポットだという「滝沢牧場」へと向かった三四六さん。搾りたて牛乳を使ったジェラートアイスをいただきます。オーナーを務める滝沢さんによると、野辺山高原は戦後の開拓地だったといいます。ゼロから未開の地を切り拓いていった歴史、心あたたまる牧場誕生秘話を聞きました。

野辺山高原・戦後開拓地|小海線で行く!真夏の高原さんぽ 後編

2021年9月5日 日曜 午前10時55分 放送

取材情報

  • 北野屋自動車
    南牧村板橋57-1 / TEL:0267-98-2558
  • 南牧村立南牧南小学校
    南牧村板橋988-2 / TEL:0267-98-2150
  • 滝沢牧場
    南牧村野辺山23-1 / TEL:0267-98-2222