どーゆーの?信州

どーゆーの?信州

放送内容

小海線で行く!真夏の高原さんぽ 前編

小海線で行く!真夏の高原さんぽ 前編(どーゆーの?信州 / 8月22日 日曜 午前10時55分)

真夏の炎天下。三四六さんは涼を求めて高原へ。
小諸駅から小淵沢駅(山梨県北杜市)を結ぶ小海線に乗ってぶらりとお散歩に出かけます。

小海線には「日本一の駅」が2つあります。日本一標高が高い駅、南牧村の野辺山駅。もうひとつは、日本一海から遠い駅、佐久穂町の海瀬駅。〝海〟がつく駅名が多いのも小海線の特徴です。海なし県の信州でなぜ〝海〟が…?そんな疑問を抱えながら列車に揺られていると、ある出会いが…。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に「はじめての鉄道旅」を楽しむ男の子に遭遇します。目を輝かせながら列車に乗る姿に三四六さんもほっこり。

小海線|小海線で行く!真夏の高原さんぽ 前編
小海線・はじめての鉄道旅|小海線で行く!真夏の高原さんぽ 前編
釣りの駅|小海線で行く!真夏の高原さんぽ 前編
レタス畑|小海線で行く!真夏の高原さんぽ 前編

途中下車したのは南牧村にある佐久海ノ口駅。千曲川上流のせせらぎに心癒やされながら、周辺を散策していると、「釣りの駅」なる看板を発見。そこは秘境感漂う釣り堀!ここで〝海〟がつく駅名の由来について知ることに…。

釣りを楽しんだ後は、再び小海線へ。今度は信濃川上駅で途中下車。今が最盛期のレタス畑へと向かいます。農家の人と出会い、採れたてレタスを試食。さらに、ひょんな流れから村内で働く外国人実習生の宿舎にお邪魔することに。そこで、見つけた意外なモノとは…?

生産量日本一を誇る〝レタスの村〟。新型コロナの苦境で奮闘する人たちに出会いました。

2021年8月22日 日曜 午前10時55分 放送

取材情報

  • 釣りの駅うみのくち
    南牧村海ノ口703-1