どーゆーの?信州

どーゆーの?信州

放送内容

7割以上が県外出身 信大生が暮らす街って? 前編

信州大学は、松本市、長野市、上田市、南箕輪村に拠点を持つ国立大学。毎年、全国から多くの新入生が入学し、7割以上が県外出身者だと言われています。大学の近くには、学生向けの賃貸アパートが立ち並び、地元を離れ、松本で一人暮らしを始める学生がたくさんいます。
全国津々浦々から様々な夢を抱いて信州にやってくる大学生たち、その生活実態を探れば、信州の新たな一面が見えてくるのではないでしょうか? ということで、今回の「ど~ゆ~の?信州」は、信州大学の学生にフォーカスし、街を散策してみます。
小諸不動産商会|7割以上が県外出身 信大生が暮らす街って? 前編
信州大生の想い|7割以上が県外出身 信大生が暮らす街って? 前編
7割以上が県外出身 信大生が暮らす街って? 前編
浅間温泉 共同浴場|7割以上が県外出身 信大生が暮らす街って? 前編
学部ごとにキャンパスが異なる信州大学ですが、1年生は全員、松本キャンパスに通って共通教育科目を学びます。まずは、松本を歩いてみました。
信州大学の目の前で営業している小諸不動産商会を訪ねてみると、思わぬ事実が判明。なんと、新入生の物件案内に、大学生のアルバイトを雇っているというのです。入学前の2月から3月は超繁忙期となり人手が足りなくなることにくわえて、現役大学生が物件案内をすることで、新入生によりリアルな情報を伝えられるからだといいます。繁忙期以外にも事務作業などアルバイト業務があり、夕方には現役大学生が事務所にやってきます。
浅間温泉エリアでは、90年以上続く寺沢下宿を発見。個人で営業している学生向けの下宿です。入居している学生は、浅間温泉の共同浴場と契約することで、毎日源泉かけ流しの温泉に入浴することができるんだそう。「毎日のように入っています!」という大学生とも遭遇しましたよ。

でんでん・デカ盛り山賊カレー|7割以上が県外出身 信大生が暮らす街って? 前編

また、大盛りランチが人気の飲食店「でんでん」は、客の8割が信州大学の学生。ボリューム満点の山賊カレーをいただきました。新型コロナの影響で学生が外に出なくなった時期は、店も大打撃を受けたと言いますが、それでも「信大あっての“でんでん”です」と店主が語ってくれましたよ。

2021年6月6日 日曜 午前10時55分 放送

取材情報

  • 小諸不動産商会
    松本市桐2丁目1-13 / TEL:0263-36-6030
  • でんでん
    松本市浅間温泉1-1-8 / TEL:0263-75-0159