どーゆーの?信州

どーゆーの?信州

放送内容

日本で最も美しい村 高山村の “美しさ” って? 前編

「日本で最も美しい村連合」に加盟している高山村。ココには、古くから高地冷涼な気候を生かしたリンゴ畑が広がり、樹齢数百年レベルの「桜の古木」や「雷滝」をはじめとする景勝地、なにより「山田温泉」に「七味温泉」「五色温泉」…などなど8つの温泉地が点在しています。もうそれだけで “美しい” そして “美味しい” ことに疑いの余地なし…なのですが、では「なにゆえ美しいの?」「美しいものにはワケがあるのでは!?」というのが今回の “お散歩テーマ” 。
まずは、傾斜地に広がる一面のリンゴ畑を散策する三四六。農家の方々が「来年の人工授粉のために」とリンゴの花を摘み、花粉を集める作業を行っています。しかし、ココでじつに興味深い事実が…。リンゴ栽培50年のベテラン農家によると「近年は後継者不足でリンゴ農家が激減」「代わりにワイン用ブドウをつくる人が増えている」というのです。たしかに、一見 “広大な” と思っていたリンゴ畑の所々に、若いブドウの木が植えられている。一体、いま高山村の農業に何が起こっているのか!?その答えを探りに、とある「ワイナリー」を訪ねてみると…。
リンゴ畑・人工授粉の為の花摘み|日本で最も美しい村 高山村の “美しさ” って? 前編
リンゴ畑散策|日本で最も美しい村 高山村の “美しさ” って? 前編
理想の生ハム|日本で最も美しい村 高山村の “美しさ” って? 前編
ワイン用ブドウ農家|日本で最も美しい村 高山村の “美しさ” って? 前編
さらに、高山村は地元野菜が高級レストランなどで重用されるほどの “美味食材“ の宝庫でもあります。ワインにぴったりなモノを求めて訪ねたのは「生ハム工房」。主人は中野市出身のワイン用ブドウ農家なのですが、曰く「ココに移住したのにはワケがある」。標高800mのヨーロッパみたいな風景の中でなければ「決して “理想の生ハム” をつくることはできない」らしく…。

取材情報

  • 信州たかやまワイナリー
    高山村高井裏原7926 / TEL:026-214-8726
  • 豚家「TONYA」
    高山村牧2502-7 / TEL:026-285-9920