放送内容

第4楽章・水と生命のシンフォニー

abn長野朝日放送 開局30周年記念特別番組

水と生命のシンフォニー

信州から届ける水と大地と生命のうた 4部作 ~響きあう4つの楽章~ 水が生まれ 大地を潤し 海へと流れる 「水の旅」を追いながら、水によって生かされ、育まれてきた生命、くらしをみつめます。

第4楽章(四季) 3月放送予定

第3楽章・実り めぐる 豊かに

稲穂は黄金に輝き、果物はたわわに実る。
錦に染まった森の落葉は、生命を育む土になっていく…。
水が育む実りと循環する生命を豊かに描く、秋の物語。
水の旅で感じた思いをのせ、松本市出身のシンガーソングライター・高橋あず美さんが、
シリーズ3曲目のオリジナルソングを歌います。

ナレーション 永山瑛太

俳優・東京都出身 
モデルとして活躍後、2001年10月ドラマ「さよなら、小津先生」で俳優デビュー、以降「のだめカンタービレ」やNHK大河ドラマ「西郷どん」をはじめとするテレビドラマや映画などで活躍。山や自然を愛していてプライベートで八ヶ岳など信州をを訪れることも多い。

水と生命のシンフォニー 見逃し配信

12月8日19時59分~2022年1月7日の23時59分まで、下記のプラットフォームで本編動画配信中!

  • テレ朝キャッチアップ
  • TVer
  • GYAO!
  • ABEMA

日本一の大河

長野県民の約7割がその流域に暮らす大河「千曲川」。川上村の甲武信ケ岳から流れる一滴が、周辺市町村の水を集めながら大河となり日本海へ注ぎます。流域には太古から川とともに生きる人々の暮らしがあります。

収穫の喜び

大町市・上原(わっぱら)地区に収穫の秋が到来しました。北アルプスの冷たい水を如何に使うか。土地を開拓し、知恵を絞った先祖にも感謝を抱きます。黄金色の稲には、たくさんの水と歴史が詰まっています。

水の苦労

安曇野市は水の里として知られていますが、かつては水の少ない地域でした。1816年に造られた農業用水路・拾ケ堰(じっかせぎ)の緩やかな流れが、安曇野を全国有数の米どころにしました。水を得る、維持する苦労を地元の小学生とともに学びます。

めぐる生命

秋は、水の恵みが実りを迎える収穫の季節、水がもたらす生命の循環が目に見える季節です。ブナの実が落ちた森にキノコが生え腐葉土をつくり、森に降った雨はやがて養分を含んだ流れとなって、川や海の生き物たちを育みます。

水と生命のシンフォニー オリジナルソング

第3楽章「すべてが」
作詞・作曲:高橋 あず美 / 編曲:大谷 愛
演奏:大谷 愛 ・清川水鳥

第1楽章「息吹」

第2楽章「生きている」

出演 高橋あず美

長野県松本市・乗鞍高原出身。乗鞍高原観光大使を務める。2008年にDREAMS COME TRUEのバックコーラスとしてツアーに参加するなど、数々のアーティストのレコーディング・ツアー・テレビなどにコーラスとして参加。23歳よりソロ活動を開始。2018年、NYの「アポロシアター」で開催されるパフォーマーの登竜門「アマチュアナイト」に参戦。2019年の年間チャンピオンとなる。日本人シンガーが1位となるのは史上初。映画「キャッツ」のグリザベラ役に日本語吹き替え版キャストとして抜擢。

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無題