いいね!信州スゴヂカラ

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放送内容

わざわざ行きたい!道の駅

平成になって誕生した「道の駅」。一般道の休憩施設であるとともに地域振興を目的に年々増え、長野県にはその数なんと50か所!今や身近な存在となった道の駅は、地域の特色を生かした食堂や温泉を併設するなど進化してきました。今回は、そんな中から、わざわざ行きたい!地域の魅力が詰まった道の駅のスゴヂカラに松坂アナウンサーが迫ります。
最初に向かったのは〝県内で一番新しい道の駅〟「いくさかの郷」。長野市と松本市の中間辺りに位置する生坂村の県道275号沿いにできました。正式オープンはゴールデンウィーク初日の4月27日(土)。現在は、地域の活性化施設として営業中です。取材した日は、道の駅オープンに向けて駐車場やトイレの整備が進められていました。この道の駅の特色は、地元のお母さん達が作る灰焼きおやきや手打ちうどんが味わえる食堂「かあさん家」が併設されていること。もともと村内の別の場所にあった人気店でしたが、去年こちらへ移転してきました。
道の駅 小谷 鬼の厨|わざわざ行きたい!道の駅
道の駅 小谷 鬼の厨 かまど炊きご飯|わざわざ行きたい!道の駅
道の駅 今井 恵みの里 手打ちそば|わざわざ行きたい!道の駅
道の駅今井そばの会|わざわざ行きたい!道の駅
続いて向かったのは、県北西部の小谷村。糸魚川市へと抜ける国道148号沿いに「道の駅 小谷」はあります。ここでのオススメは、食事処「鬼の厨」で提供される〝かまど炊きご飯〟です。2009年のリニューアルに伴い設置されたかまどで炊き上げられる小谷産コシヒカリは絶品!しかも、おかわり自由のためトラックドライバーを始め多くの人に愛されています。さらに、食事をすると併設する温泉「深山の湯」の入浴料が半額になるといううれしい特典まで付いているんです。これには松坂アナも大満足!
松本市の「道の駅 今井 恵みの里」では〝手打ちそばが話題〟ということで、向かってみると、お昼時には大勢の人でにぎわっていました。毎回そばを楽しみに来ているという常連さんの姿も… 地元産のソバ粉を使い、毎朝道の駅で作られる絶品の手打ちそば。しかし、それを打っているのは、そば一筋のプロ職人ではなく、30~70代の地域の人々で結成された「道の駅今井そばの会」という団体。いったい、どんな人が打っているのか?どんな経緯でそうなったのか?松坂アナが探ってきました。

道の駅しなの 濃厚な飲むヨーグルト|わざわざ行きたい!道の駅

上信越道信濃町インターすぐそばの「道の駅しなの」では、鮮度抜群の〝濃厚な飲むヨーグルト〟が人気!道の駅内に牛乳工場が併設されていて、できたての飲むヨーグルトがすぐ棚に並びます。使用している牛乳も品質に定評がある地元の牧場から仕入れています。そのおいしさの秘密を探るべく松坂アナは、町内にある土屋牧場へ向かいました。