輝け!abnスポーツ大賞

輝け!abnスポーツ大賞

第26回 abnスポーツ大賞

abnスポーツ大賞

小平 奈緒 さん (こだいら なお)

1986.5.26生(相澤病院)

理由:スピードスケートの世界スプリント選手権大会と世界距離別選手権大会を制し、ワールドカップ女子500mでも2シーズンぶりの種目別総合優勝を果たした。また世界スプリント選手権大会では、スプリント総合で世界新記録をマークしたほか、シーズン中に出場した全15レースを制する圧倒的な成績を残した。

  • 第14回abnスポーツ新人賞
  • 第19回オリンピック賞
  • 第24回abnスポーツ大賞受賞

abnスポーツ新人賞

宇海 水稀 さん (うがい みずき)

1998.9.24生(大町市立第一中⇒日本航空高⇒帝京大1年)

理由: 空手少年女子形でインターハイ史上2人目となる3連覇を達成。11月に開催された第9回世界ジュニア&カデット21アンダー空手道選手権大会では、ジュニア女子形の部で優勝した。空手が正式種目となる2020年東京オリンピックでも活躍が期待される。

永峯 寿樹 さん (ながみね ひさき)

1997.4.29生(飯山高⇒明治大2年)

理由:ノルディック複合の選手ながらスペシャルジャンプでも活躍し、インカレでは1年生ながらスペシャルジャンプ・複合の2冠を達成した。今後の活躍が期待される。

松橋 周平 さん (まつはし しゅうへい)

1993.11.24生(長野市立犀陵中⇒市立船橋⇒明治大⇒リコーブラックラムズ)

理由: ラグビートップリーグ新人賞を受賞し、スーパーラグビー2017サンウルブズにメンバー入りした。2019ラグビーワールドカップでも、日本代表に最も近い県出身選手として活躍が期待される。

abnスポーツ特別賞

長野県スケート連盟

理由:ながの銀嶺国体において、男女総合優勝、女子総合優勝を果たし、県勢初となる男女総合・女子総合2年連続ダブル優勝を成し遂げた。

  • 第4回abnスポーツ特別賞受賞

SC軽井沢クラブ

理由:カーリングの世界選手権で日本男子最高の4位に入賞し、パシフィック・アジア選手権で初優勝を果たすなど、日本男子チームのトップとして活躍した。日本男子では20年ぶりとなる2018年平昌オリンピックでの活躍が期待される。

大日向 暁子 さん (おおひなた あきこ)

1949.12.14生(松本市在住)

理由:世界マスターズ室内大会陸上三段跳びW65クラス(65~69歳)で、自身の世界記録9m04を上回る9m86の世界新記録で優勝。第5回abnスポーツ特別賞を受賞しており、長年にわたり現役選手を続けてきた努力は素晴らしく、生涯スポーツのお手本として功績が大きい。

  • 第5回abnスポーツ特別賞

abnオリンピック賞

荒井 広宙 さん (あらい ひろおき)

1988.5.18生(中野実業高⇒福井工業大⇒北陸亀の井ホテル⇒自衛隊体育学校)

理由:リオデジャネイロオリンピック陸上競技男子50km競歩で、同競技日本人初のメダル獲得を成し遂げた。また県出身男子選手として初の夏季オリンピック個人種目メダリストとなった。

  • 第25回abnスポーツ特別賞

奥原 希望 さん (おくはら のぞみ)

1995.3.13生(仁科台中⇒大宮東高⇒日本ユニシス)

理由:リオデジャネイロオリンピックでバドミントン日本勢シングルスとして初の銅メダルを獲得。県出身選手として夏季オリンピック個人種目で初のメダリストとなった。

  • 第25回abnスポーツ大賞
  • 第20回abnスポーツ新人賞受賞

箱山 愛香 さん (はこやま あいか)

1991.7.27生(栗田病院)

理由:2大会連続の五輪代表となったリオデジャネイロオリンピックで、シンクロ日本チームフリールーティンのチームリーダーとしてチームの躍進に貢献し、3大会ぶりとなる日本チーム悲願の銅メダルを獲得した。県出身選手として水泳競技初のメダリストとなった。

  • 第16回abnスポーツ新人賞
  • 第22回abnオリンピック賞受賞

abnパラリンピック賞

樋口 政幸 さん (ひぐち まさゆき)

1979.1.15生(プーマジャパン)

理由:リオデジャネイロパラリンピック男子5000m(車いす)で4位、男子1500m(車いすT54)で8位に入賞した。800mでは世界ランク3位に位置し、パラリンピック出場は2012年ロンドン大会に続き2大会連続である。

  • 第24回abnスポーツ特別賞

堀越 信司 さん (ほりこし ただし)

1988.7.19生(NTT西日本・長野市出身)

理由:リオデジャネイロパラリンピック男子マラソン(視覚障害)で4位入賞を果たした。マラソンでは世界ランク5位に位置し、パラリンピック出場は2008年北京大会、2012年ロンドンン大会に続き3大会連続である。

  • 第22回abnパラリンピック賞