特殊詐欺対策方法

手口を知る+対策をとる=だまされない

高齢者が狙われている! 「オレオレ詐欺」「還付金等詐欺」

特殊詐欺対策方法(家族内で愛(合)言葉を決め)

オレオレ詐欺

  • 警察官、郵便局員、銀行協会員などを名乗り、「あなたの口座が犯罪に使われている」 「自宅に伺うのでキャッシュカードを預けてください」と言う
  • 名簿を使って、本物の息子の名前を名乗ったり、甥を名乗ることもある。

還付金等詐欺

  • 県・市町村職員や金融機関職員を名乗る
  • 「医療費・税金・年金の還付金があります」「近くのスーパーやコンビニのATMに行ってください」と言う

対策方法

  • 留守番電話、非通知着信拒否、詐欺撃退機能など電話機対策!
  • 普段からこまめに連絡をとりあい、特殊詐欺の話をする!
  • 家族内で愛(合)言葉を決め、緊急の連絡先を決めておく!

幅広い世代に被害「架空請求詐欺」

特殊詐欺対策方法(消費者ホットライン)

簡易メール(SMS等)型

  • 「有料動画の未払いがあります」「アダルトサイトの閲覧料金が未納」という簡易メール(SMS等)が届く
  • 電話番号が記載されていて、その番号に電話するように書かれている
  • 連絡なき場合は訴訟(裁判)になると書かれている

ワンクリック(請求)型

  • パソコンやスマートフォンで、インターネットを閲覧していたら突然会員登録され、高額料金を請求される
  • 「退会の方はこちら」「お問合せ」というアイコンや電話番号が記載されている

対策方法

絶対に無視!

  • こういった請求は無視して大丈夫!有効な契約ではありません
  • 連絡すると個人情報がわかってしまうので、絶対に電話しない!
    →電子マネー(ギフト券)での支払いを要求されます 

大切な家族の笑顔と財産を守るのはあなたしかいない!
手口を知って、あなたが家族に伝えてください

「怪しい」「不審」「どうしたらいいかわからない」、そんな時は局番なしの「188」(消費者ホットライン)へお近くの消費生活相談窓口につながります。