スマートグリーン宣言

2010年4月1日 地球P実施本部

2010年も「地球を守ろう!プロジェクト」は、

スマートグリーン宣言

を継続します!

3年目の「地球を守ろう!プロジェクト」は、3月27日(土)放送の「ザ・駅前テレビ」にてキックオフをしました。

■スマートグリーンとは

「楽しく・賢く・継続してエコに取り組み、実践すること」を意味するキャッチコピーです。

楽しく・・・無理をせずがんばらずに
賢く・・・無駄や不必要なことは避けて
継続して・・・できることを継続して


家庭や職場といった日常生活の中で無理なく継続的に、自然な形で出来る身近なエコ活動のことです。

■なぜスマートグリーンなのか

  • 1990年度(京都議定書基準年)を基準にした2006年度のCO2排出量増加比率を見ると、家庭部門では+34.7%(1億7200万トン)で あり、業務その他部門(商業・サービス・事務所等)の+41.3%(2億3200万トン)に次ぐ大きな伸びとなっています。(環境省資料)
  • また、県環境保全研究所によると長野・松本・上田の3市で夏季の夜間気温が郊外に比べてここ5年間で平均2~4℃上昇し、都市部のヒートアイラン ド現象が長野県でも顕著になってきているということです。(信濃毎日新聞2009年1月3日付朝刊)
  • これらから、CO2の排出量削減には家庭や職場など日常生活でのエコ活動が必要且つ効果的であるということがわかります。
  • 2008年度にスタートしたabnの温暖化防止キャンペーン「地球を守ろう!プロジェクト」は  2年目の2009年度も、家庭や職場など日常生活の中で、楽しく賢く、そして無理なく継続して出来るエコ活動を推進しています。これが「スマートグリーン宣言」です。2010年度も引き続き継続します。
  • 初年度から実践してきた出前授業や里山の保護育成など自然への取り組みと、日常生活のなかのエコ活動と、両面から「地球を守ろう!プロジェクト 2010」活動を展開します。

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