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6月17日の信州サッカーとことん応援大会 第一弾。
このテーマを取り上げるきっかけは、巷がW杯で盛り上がっているからだった。
まさに、「あやかり企画」、最初は。
だけど、、、長野エルザのサポーター集団のところへ取材に行ったときの一幕。
その日、私は藤井アナに1日サポーターの仲間入りをさせた。取材が終わったあとに、サポーターの皆さんからこう言われた。
「本気で応援したいって思うなら、一度、カメラなしで来てください。おふざけで取り上げるなら、取材しないで下さい。オレ達はそんなの望んでいません」
心に突き刺さった。
私たちは、いつも都合のいい時ばかり取材に行く。相手の都合も考えずに。そして往々にして、都合のいいところだけを切り取って放送する。W杯が終わって人々の熱が冷めれば、私たちの熱も冷める。だけど三四六さんも番組の中で言ったとおり、カメラの回ってない裏側で、いろんな人が地道な活動をして生きている。
松本山雅の選手たちだってそうだ。
「とにかく一度、スタジアムに来て欲しいんです。アルウィンを2万人のお客さんで埋めるのが僕らの夢なんです」そう言ってポケットティッシュにビラを詰め、早朝の駅前で監督、選手みずから頭を下げて受け取ってもらっている。
試合はアルウィンって立派なスタジアムでできるけど、普段練習をしているのは中学校の土のグラウンド。
それでも、みんな、サッカーが好きだから、夢があるから、ひたすら走り続けている。
テレビでお伝えできる部分はほんの一部でしかない。それはある意味仕方のないことだ。
だけど、テレビの影響力が大きいってのも事実。
だったら取り上げさせてもらう以上、中途半端じゃあ失礼だ。やるならこっちも本気でやろう。
駅前テレビはそういう番組でありたい。三四六さんもスタッフもその思いは同じです。
なんて、サッカーに興味がなかった私がこんなに信州サッカーにハマッてしまったワケ、
だって、みんなかっこいいんだもん。
ちびのり
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三四六さんの2ndアルバム「じりきほんがん」が発売された。
その発売を記念して開かれたインストアライブ&サイン会には、
雨の中、300人を超えるファンの皆さんが集い、笑顔がこぼれ、涙がこぼれた。
東京出身の彼が長野でしゃべりはじめて6年、
ラジオからいろんなムーブメントが起こり、CDが出てライブが実現して、
これって、今さらながら冷静に考えてすごいことだ。
デジカムのファインダーごしに、三四六さんと彼を見つめるファンの皆さんの眼差しを見て、
その絆の強さをひしひしと感じた。
今週末から県内の小さなコンサートホール6ケ所を巡る「信州縦断ツアー」がはじまる。
三四六さんも相棒の村上さんも、
「今後、もしほかの県で同じことをやれって言われても、多分できない」って。
「ミュージシャンが本業ではない、ラジオがあっての俺たち」だって。
ラジオと同じことをやりたいんではない。
ただ駅前テレビも、視聴者の皆さんと、あんな強い絆で結ばれたらいいな、
そんな番組にしていきたいなって思った夜だった。
ちびのり
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三四六さんのライブツアードキュメント。
きょうから、編集作業にとりかかりました。
っていっても、今はまだ、素材をパソコンに取り込んでいる段階。
30分テープが25本、デジカムテープが7本。ひょええええ。
けっこうまわったなあ。
音楽ものだし、ドキュメンタリーだから何が起こるか分からなくて
いっぱいテープがまわるのは当然なんだけど、
それ以外にも要因があった…
三四六さんの話が長い。
ひとつの質問に対して、10分くらいテープがまわる。
本番のMCでも、いつ、肝の話が出てくるかわかんないから、
カメラマンはずーっとまわしてくれてた。
駒ヶ根のライブでは、テープが足りなくなりそうで、冷や冷やしましたよ。
うーん、だけどこればかりは仕方ない。
でも、1本1本素材を見ながら、使いどころを取り込んでいると
ついつい、おもしろくて見入ってしまう。
舞台裏のやりとり、本番、三四六さんや村上さんのインタビュー。
とてもおもしろいんです。笑いどころ、泣きどころ満載。
おえおえ、見てたら仕事が進まないよ。
で、この素材達をいかに生かして編集するかが、一般的にいうと
ディレクターの腕にかかっている。
だけど私、編集がすんごく苦手なんです…
人よりすんごく時間がかかっちゃうんです…
会社で朝を迎える日が続くんです…
そんな編集中の私を、ほかのディレクターは、「ゾンビ」とか「グレムリンになってるよ」って
哀れみの目でみる。そうなんですよ、まじで。
これまで、何度みんなに迷惑をかけたことかしれない…
そして今回は、三四六さんやツアースタッフの皆さんや、リスナーの皆さんからの
「楽しみにしてるよ」っていう言葉にすんごくプレッシャー受けてるんです。
スペシャルな音をとってくれたうちの音声マンも、
「さぞ感動的なVTRに仕上がるんだろうな」って
にやにやしながら私に言うんです…
放送は、19日。
もしも万が一、19日に番組内容が変わるようなことがあったら、
「あー、編集間に合わなかったんだ」って、軽蔑してください。
うそ。がんばります。
そのために、舞台裏に書きました。
現在、夜中の2時半。
となりのたまりんごちゃんは、あした早朝から鴨川シーワールドにロケに行くのに、
「ねみい」といいながらまだロケ台本を書いています。
ちびのり
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本日、1月27日は、われらがブチョーの50回目の誕生日です。
番組では、半世紀を生きたブチョーにささやかながら祝福をしようと、
サプライズを用意しました。
数日前にでかけた松本松南高校で、女子高生のみんなに「おめでとう」コメントをもらいました。
このVTRを流したあと、50本のローソクをたてたバースデイケーキをブチョーに差し出すという演出を
番組の最後に用意しました。
ブチョーにバレないようにするのが大変でした。
台本に書き込むわけにいきませんし、全体打ち合わせにもブチョーは同席していますし。
でも、何よりわれわれが恐れたことは、ブチョーが番組中に「オレ、きょう誕生日なんだけどぉ」って
言ってしまわないかということです。あのブチョーなら言いかねませんから。
結果は、うまくいきました。そしてブチョーは、それはそれは嬉しそうでした。
放送終了後、再びローソクに火をつけ、「ブログにのせよっと」とカメラにおさめ、大事そうに
ケーキをメイク室に持ち帰るブチョーの姿、とてもほほえましかった。
人間、いくつになっても、「かわいさ」を持ち続けたいなと、思いました。
ちなみに、このサプライズを最初に提案したのは、ブチョーとともにきょう誕生日を迎えた
高橋カメラマン、きょう、スイッチャーデビューしました!
ブチョー、高橋カメラマン、そして三四六さんのお父様、あらためてお誕生日おめでとうございます!
そして、協力してくれた松南高校のみんな、ありがとうございました!
「何が嬉しいって、スタッフの心遣いじゃなくて、かわいい女子高生からおめでと言ってもらったことだよ」
って、言ってます。「娘からもメール来た!」って喜んでます。2きれぺロっと食べました。
かわいい50歳です。
ちびのり
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およそ4ヶ月ぶりの「裏話」更新にすばやいリアクションをくださった方々、
ありがとうございます!そしてホントに久しぶりの更新でごめんなさいっ(>_<)
さてさて、きのう「番組前夜」を書いたのは、駅テレプロデューサーの塚田心悟。
「ねえねえ、うえぽん。裏話ってどうやって書けばいいの~?
オレ前から書きたかったんだけど、やり方わかんなくてさー」
塚田Pは昨晩、ウェブ関連にめっぽう強い上沢Dに「裏話」の書き方を教わり、
初めての書き込みに成功しました。
そして、OA前の準備をする私に
「裏話書いたんだ、ちょっと見てー♪これ、書き出すとハマルねえ♪」って
嬉しそうに見せてくれました。
そしてきょう、アプリさん、いまいち345さんからコメントをいただいたのを知ると
さらに喜んでいました!
「ひっそりとでもいいからさあ、こうやって視聴者の人と会話できたらいいよねえ」
と塚田P、もちろん私もそう思ってま~す♪だからこれからは、ちゃんと更新しますねっ
あ、今はディレクター陣だけが書いているんですけど、
カメラマンや音声マンなど技術スタッフも実は書きたいんだそうです。
「いろいろ伝えたいことあるし、ボクに書かせてくれたら、もっと頻繁に更新するんですけどねえ」って
音声の都鳥(とどり)くんに言われちゃいました。
ちなみに、きょうのメッセージテーマじゃないですけど、都鳥くんは最近髪型を変えて、
けっこうイケてます。すべての「F」の皆さま、都鳥くんの登場を乞うご期待♪
最後になりましたが…
「成就神社」は、必ず近いうちに放送します!
だって、私のいろんなことが成就しなかったら困るもん。
ちびのり