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三四六さんの両脇を固める、司会のサチコとフジイは「おしかけ助っ人隊」としてこの2日間ロケに出動。第3回目に放送予定のそれは「動物のお世話」という過酷な撮影。普段は近づくことができない動物に近づいたり、改めて動物達の癒し効果を実感したり、動物の神秘を体験したり。動物達に翻弄され、癒された2日間を終えた2人は、疲れきった身体を引きずりながら先ほど会社を後にしました。
「それにしてもこれだけ動物と一緒にいると、動物のにおいが身体に付くもんだね」とカメラマン。
そういえば2人の近くにいると、ほのかに動物達の香りがしたようなしないような。
ちなみに僕の場合、ロケには同行していないのに身体から動物のかおりがするようなしないような。
というより、連日の残業で身体のお手入れもろくにできていないこんな状態で、漂っているのはケモノのかほりか。
今夜は帰ってシャワーを浴びよう。念入りに。
うえぽん
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本番中に番組に届くファックスやメッセージ。
沢山のメッセージすべてに目を通して、番組で紹介する物を選別するのが僕たちスタッフの仕事。でも、どのメッセージにも心がこもっていて、選別なんてできないんだよねぇ。
第2回目のテーマ「WE ARE FIFTEEN!」では、大人達からの15歳の若者に向けてのエールが感動的でした。読んでいてついつい涙してしまうような熱いメッセージもいくつもありました。
届いたメッセージは残念ながら番組で紹介できない物の方が多くなってしまいますが、みなさんのメッセージは必ず誰かに届いています。本番終了後、三四六さんも必ず目を通していますよ。
みなさん、どんどんファックスやメールお願いします。
これからは紹介する時間を必ず作っていきます。
うえぽん
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4月15日に放送になった「がんばれZOO」
県内の動物園をリサーチするにあたって「日本動物園水族館協会」(リンク)の情報を参照させてもらいました。そこで見つけた奇妙な名前。
「大町市山岳博物館」(リンク)動物園じゃなくて博物館?思わず連絡をとってしまいました。話を聞いてみると・・・。うーん、素晴らしい動物園じゃないですか。
そこは本来なら剥製として飾られるような地元の鳥類や動物を生きたまま見てもらいたいということで、博物館の付属園として運営されていました。以前は「ライチョウ」飼育で全国的にも知られていたそうです。(現在ライチョウはいません)
そこでは「傷病鳥獣」という、病気や怪我で保護された動物達が野生復帰に向けて多く飼育されていました。実は県内の動物園はどこも、県や自治体の要請を受けて「傷病鳥獣」の受け入れ・飼育を行っているのです。そういった動物達はあまり一般公開されないので、そういう動物園の活動を知っている人は少ないのでは?そしてこの大町市山岳博物館の一つの特徴は、一般の動物よりも「傷病鳥獣」の数のほうが多い。ということなのです。
付属園に入るとすぐ右側には歳をとったキツネがいます。もうおばあちゃんキツネ。不安そうにこちらを見ています。ところがこのキツネ、交通事故にあい視力がなくなってしまっていたのです。
僕はこういう動物園はもっといろんな人たちに知られるべきだと思っています。展示されている動物は決して多くなく(現在11種)通常の動物園のような派手さはありませんが、得るものが多いと思います。
これから行楽シーズンです。是非みなさん、大町市山岳博物館の付属園を訪ねてみてください。ちなみに「入場無料」です。
うえぽん
4月22日、第4回目の放送。
毎回沢山届くファックスやメールに感動、感謝しつつも、なかなかすべてを紹介することができません。そこで、せめてメッセージを送っていただいた人の名前だけでも紹介したい。
ということで今回は本番中に皆さんからいただいたメッセージの名前を模造紙に書き出して最後にご紹介しよう。という事になったわけです。
番組終了後、三四六さんとMCの2人にその模造紙を持ってもらってパチり。
これからも何かしらの方法で皆さんのメッセージに報いていきたいと思います。

模造紙に書かれている皆さんのお名前をここにまとめてみました。
四姉妹ママ
葵
湊川柔道部
ヒーポンママ
かおりんママ
瀧マヨ
あけちん
須坂のカッチ
飯田のアサちゃん
みにちゃ
村雨
yuki-chama
ohoshisama
ずくなし☆ゆか
minako
上田市ヤマチャン
赤岡美穂
上田のタケちゃん
larcandme
ヒデちゃん
みっちゃんみちみち
つくし
上田市のあけちん
こすっち
しお爺
346
信州新町コロリン
みっち~
原和子
miitamtam
頑張る
とらさん
いるか
びょんち
ピンクの魚座
小林昭大
水泳っ子
真桜
Fu-より
うえぽん
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高山村の久保田牧場に子牛の撮影に行ったのは子牛が生まれてから3週間たった天気のよい日でした。
(※4月29日放送「おしかけ!助っ人隊」で平沢アナと藤井アナが出産・誕生のお手伝いをした子牛です)
子牛専用の牛舎の裏手には墓地があって、その墓地にキレイなしだれ桜が咲いているんですね。
もう桜は終盤と言う感じでしたが、とても環境のいいところでのんびりと暮していました。
今回子牛に名前を付けるのは、特例なんです。
牧場主の久保田さん曰く、昔はそれぞれの牛に名前をつけていたそうなんですが、今は一生変わらない固有のコードナンバー(耳についていた札に書かれています)が付けられるだけで、特に名前を付けることはしないそうなんです。
でもでも、今回の子牛の誕生には、みんなが協力してもらったということで、特別に名前を付けて欲しいと命名を思い立ったとのこと。名前の決定は次回5月6日の放送。まだまだ時間に余裕がありますから、みなさん、どんどん応募してください。
さて、牛乳離れです。
今年3月、北海道で牛乳が余り、大量に廃棄処分されたニュースはご存知の方も多いはず。この牛乳余り現象は北海道に限ったことではなく、全国的な現象とのこと。
高山村の子牛も、生産調整の名目で普段は飲めない源乳をおいしそうに飲んでいました。(通常、源乳は出荷専用で子牛には代用乳を飲ませているとか)それはそれで子牛には嬉しいことなんですが。
乳牛たちは人間の都合で、乳をたくさん出すように育てられてきました。「供給が過剰だから」って、まるで水道の蛇口を絞るように出す牛乳の量を急に少なくするなんてことはできないわけです。かといって、このまま牛乳の減産がつづいたら、今度は牛乳を飲みたい時に飲めなくなってしまう。なんて可能性も無きにしも非ずです。学校給食にあたり前のように出ていた牛乳があたり前ではなくなってしまったら・・・。
牛乳の詳しいことは専門のページをご覧頂くとして(日本酪農乳業協会へのリンク)みなさん、牛乳に対する変な誤解はやめたほうがいいと思います。ある成分だけに着目して「過剰に摂取すると」という注釈を付けずに「太る」などと、我々マスコミはたびたびぶち上げてしまいます。(もちろん我が放送局ではそんな情報は流しません)そういう「俗っぽい」話に惑わされずに、みなさん、牛乳を飲みましょう。
牛乳は2パック299円の時にしか買わない うえぽん
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