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   <title>ザ・駅前テレビ 裏話</title>
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   <updated>2010-08-07T01:18:35Z</updated>
   
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   <title>花火シャシンで盛り上がろう！</title>
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   <published>2010-08-07T00:45:00Z</published>
   <updated>2010-08-07T01:18:35Z</updated>
   
   <summary>駅テレ写真部通信 ～花火シャシンで盛り上がろう！～ 苗場山への登山に同行した我々...</summary>
   <author>
      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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      <![CDATA[駅テレ写真部通信
～花火シャシンで盛り上がろう！～


苗場山への登山に同行した我々駅テレ写真部。
登山前夜、夏の夜にはつきものの“花火”で楽しもうという事になったので、
じゃあ「花火を使った面白い写真を撮ってみよう！」とチャレンジしたのが、
今回の「ハート」と「ａｂｎ」の写真でした。


<a href="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7609-1.php" onclick="window.open('http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7609-1.php','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7609-1-thumb.jpg" width="300" height="199" alt="ハートの写真" /></a>


<a href="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7613-1.php" onclick="window.open('http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7613-1.php','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7613-1-thumb.jpg" width="300" height="199" alt="abnの写真" /></a>


この写真、一般的には「長時間露光」という撮影テクニックをつかっています。
実際にロケの時に行った手順を追って、撮影方法をご紹介したいと思います。


用意したのは「デジタル一眼レフカメラ」「三脚」の二つ。
カメラは「バルブ撮影」か
「１０秒以上のシャッタースピードを設定できるもの」があると成功しやすいです。
それ以外のカメラやコンパクトカメラでも出来ますが、方法は後述します。
いずれも「撮った画像をその場で確認できる」デジタルカメラをおすすめしますが、
フィルムのカメラでももちろん出来ます。


まずは、手持ちの花火を振り回しても安全な、なるべく暗い場所を確保します。
その場所で花火と人物が十分写し込める範囲に向けて、三脚に据えたカメラを設置します。
長時間露光をする場合、三脚などでカメラを固定しないとカメラブレが発生して、
きちんとした写真が撮影できません。


次に「長時間露光」をするためにカメラの設定を変更します。
撮影モードは「バルブ（B）（BULB）」か「マニュアル（M）（MANUAL）」を使用します。


<a href="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/R0012847.php" onclick="window.open('http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/R0012847.php','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/R0012847-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="撮影モード" /></a>


「バルブ」はシャッターを押している間ずっと露光し続けるモード。
「マニュアル」はシャッタースピード（と絞り）をあらかじめ任意の値に設定できるモードで、
今回は「マニュアル」モードを使い、
シャッタースピードを「１０秒」に設定して撮影をしました。


<a href="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/R0012846.php" onclick="window.open('http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/R0012846.php','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/R0012846-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="設定値" /></a>


その他の設定項目は以下のとおりです。
絞り「ｆ１１」、ISO感度「ISO４００」、ホワイトバランス「オート」
このあたりの設定は、デジタルカメラなら何度か試し撮りをして決定してみてください。


カメラのアングルと設定が終わったら、ピント（フォーカス）を合わせて撮影に入ります。
ちなみにフォーカスは「マニュアルフォーカス」がおすすめです。
暗い場所だとなかなかピントが合いにくく、
オートフォーカスではピンぼけ写真になってしまう可能性があるからです。
もちろんオートフォーカスでも撮影できないワケではありません。


花火を手に持って火をつけます。着火したらシャッターを切ります。
今回はシャッタースピードを「１０秒」に設定したので、
１０秒間シャッターが開いたままになります。
この１０秒間の花火の軌跡がカメラに写るという事になります。
なので、ハートマークを描きたければ「１０秒間でハート型に花火を動かす」、
文字を描きたければ「１０秒間で文字を一筆書きするように花火を動かす」です。


<a href="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7612.php" onclick="window.open('http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7612.php','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7612-thumb.jpg" width="300" height="199" alt="星の写真" /></a>


こうして１０秒後にシャッターが閉まったら撮影完了です。
出来上がりを見てみんなで盛り上がりましょう。

今回人物がブレて写ってしまいましたが、
人物も写し止めたいならどこかでストロボなどの強い光を当てる方法もあります。


以上が今回行った撮影の一連です。


様々な設定を自由にできるデジタル一眼レフカメラを使っていますが、
コンパクトデジカメでも撮影可能なものがあります。
「夜景モード」や「花火モード」、「スローシンクロ」などの機能を使って、
数秒間の長時間露光をおこなえる機種も多いです。
お手持ちのカメラの説明書を確認してみてください。


最後に。


<strong>使用しているのが「花火」なので、取り扱いには十分注意が必要です。
周りに他の人や燃えやすいものがないか確認するのはもちろん、
花火の火の粉が被写体自身に掛からないように十分注意し、
風などがある場合にはやめるべきです。
一般的な花火の使用方法を順守して夏の撮影を楽しんでいただきたいと思います。</strong>


以上「フォトマスター1級」写真部部長うえぽんの解説でした。


<strong>★花火は使い方を誤るとキケンなものです。十分に安全を確認してください。
　上記撮影で発生した事故などについては一切責任を負いかねます。
　各自の責任において利用していただけますよう、お願い申し上げます。</strong>
]]>
      
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   <title>明日は駅テレ写真部が登場</title>
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   <published>2010-08-06T11:07:15Z</published>
   <updated>2010-08-06T11:26:24Z</updated>
   
   <summary>久しぶりの裏話登場で失礼します。 明日は駅テレ写真部が登場し、夏の山を舞台に活躍...</summary>
   <author>
      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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      <![CDATA[久しぶりの裏話登場で失礼します。

明日は駅テレ写真部が登場し、夏の山を舞台に活躍？します。
と言っても、山岳登山とセットだった今回の撮影は、なかなか大変でした。
だって、山登るのが本当に大変だったんだから（笑）

しかし、苗場山の上はまさに“別天地”。
夢のような場所でした。
放送前ですが、何枚か写真をご紹介します。

<a href="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7721.php" onclick="window.open('http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7721.php','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7721-thumb.jpg" width="300" height="199" alt="倉林美貴" /></a>

駅テレ２回目の登場になる倉林美貴さんは、登山がはじめて何だそうです。
さわやかに写っていますが実際には・・・。

<a href="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7763.php" onclick="window.open('http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7763.php','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_7763-thumb.jpg" width="199" height="300" alt="苗場山山頂" /></a>

山頂での集合写真。
このあと、山頂ヒュッテのトイレが使えないことが判明し、
僕はマジで焦りました。

<a href="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/R0012839.php" onclick="window.open('http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/R0012839.php','popup','width=1632,height=1088,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/R0012839-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="Ｐたん" /></a>

ロケも終盤。
疲れ果てた番組プロデューサーと苗場山の美しい風景です。

ということで、詳しくは明日の放送をご覧ください！]]>
      
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   <title>駅テレのマニフェスト</title>
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   <published>2009-11-06T15:51:49Z</published>
   <updated>2009-11-06T19:38:24Z</updated>
   
   <summary>２００９年４月、「ザ・駅前テレビ」が４年目を迎えるにあたり、今後どう言う方向に進...</summary>
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      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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      ２００９年４月、「ザ・駅前テレビ」が４年目を迎えるにあたり、今後どう言う方向に進んでいったらいいのか…プロデューサーとして考えました。テレビ番組的には、”３年ひと区切り”と言うのが定説でありまして、４年目には次のステップとして、ちゃんと新機軸を打ち立てなければならない訳です。そこで、コンセプトとして掲げたのが「視聴者にもっと近い駅前テレビ」でした。
具体策としましては、投稿用のポストを作って視聴者の皆さまの声や企画を積極的に取り入れようとしたのが一つ。さらに直接、皆さまと一緒に番組作りができるといいなぁ…なんて、おぼろげなイメージもありました。で、「駅テレ文化祭」みたいなイベントも開いちゃおう、とか考えていたんですね。
それがこの１０月、惑星直列のように重なって、嵐のような１ヶ月になるとは、正直、想定外にして予測不能でありました。９月下旬の「７時間生テレビ」でヘトヘトになっている制作部のメンバーに、その後の駅テレのラインナップとその全貌を伝えるのをためらうくらい、スペシャルな週が連続する事になりました。
１０月３日は「麗子センセーと三四六の”秋の食育塾”バスツアー」。参加してくれたのは親子５０人の皆さん。タイトルのお二人に加え、駅テレメンバーも総出演。みんなで秋の味覚を収穫し、みんなでアウトドア料理を作り、みんなで食べる時間を楽しみました。
１０月１０日は、好評シリーズ「三四六先生が行く！」の上伊那農業高校篇。農業に夢を馳せ、しっかりとしたビジョンを持った高校生たちの姿に、なんだか心強さを感じました。
そして１０月１７日は、国営アルプスあづみの公園からの公開生放送。駅テレの本体全部が安曇野にいく訳ですから、これがかなり大変な作業。前日の金曜日に現場でセッティングをするので、編集などの準備もすべて１日早く進めなければなりません。当日は、午前中の好天にも恵まれて、たくさんの方々が遊びにきてくれました。
さらに１０月２４日は、「ａｂｎ感謝祭」と連動。当初は「駅テレ文化祭」的なこじんまりとした企画を考えていたんですが、全社を挙げて取り組む大きなイベントに発展し、２０００人近いお客さんに来ていただきました。中でも「ブチョーレストラン」での、松坂ブチョーの奮闘ぶりはさすが。流暢なトークと３年半続けてきたオヤジ料理の腕前は、なかなかの見せ場でありました。
そして最後の極めつけは、先週と今週放送の「信州名物ラーメンはつけそばだ！プロジェクト」最終章、駅前つけそば亭の開店です。会場では駅テレレギュラーの出演者はもちろん、青池玲奈も冨岡美希も、新人の山岡秀喜も、制作部のディレクター陣も、駅前ファームの大家さん・松本さんも、ａｂｎの営業や編成などの社員も、みんなが手伝ってくれました。ながの東急百貨店も、素晴らしい中華麺を作ってくれた日穀製粉も、応援スタッフとして入ってくれました。２日間だけだけれど、素敵なつけそば屋にしたい…と言う思いは誰もが同じだったと思います。来てくれたお客さんからも、たくさんのメッセージをいただきました。
そのあたりの「駅前つけそば亭繁盛記」を今日、放送します。
今年の春に思い描いた「視聴者にもっと近い駅前テレビ」と言うマニフェスト的なコンセプト。それが上記のようなラインナップで実現できたのは、うれしい限りです。いろいろな条件とか環境とか、タイミングとか、季節的要素とかが重なりあって、思いがけず１０月に集中してしまいました。でもそれだけに、台風一過のような今、とてもすがすがしく、充実した気持ちでいっぱいであります。




      
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   <title>駅前つけそば亭初日</title>
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   <published>2009-10-31T22:28:38Z</published>
   <updated>2009-10-31T23:38:38Z</updated>
   
   <summary>駅テレが足かけ３年の歳月をかけて取り組んできた「信州名物ラーメンはつけめんだ！プ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/">
      駅テレが足かけ３年の歳月をかけて取り組んできた「信州名物ラーメンはつけめんだ！プロジェクト」。途中、つけめんを信州らしく”つけそば”にしたらどうだ、と言う人気つけめん店の助言もあって、「信州名物ラーメンはつけそばだ！プロジェクト」に変更しましたけど。
その最終プレゼンテーション、皆さんにつけそばを食べていただこうと言う「駅前つけそば亭」が１０月３１日土曜日、オープンしました。場所は、ながの東急７階レストラン街の一番奥。大きなのれんが目印の特設会場であります。ここは３日前まで「ラーメンファンタジスタ」を開催していた会場。そんなイベントをやるような会場を借りちゃったものだから、１日限定１０００食にしよう！なんて、企画もだんだん大きくなって、でも、大きくなればなるほど、心配も一緒に大きくなっていくんですね。本当にお客さんがたくさん来てくれるかなぁ…って。
で、当日を迎えてみたら、そんな心配は杞憂に終わりました。オープン前から長い列ができて、平沢幸子は感激のあまり、泣いちゃったくらい。皆さん、「美味しかった」と言うメッセージをたくさんいただきました。本当にありがとうございます。
今日、日曜日も午前１１時に「駅前つけそば亭」が開店します。我々、駅テレスタッフが厨房やホールに入って、”一杯懸命”、つけそばを作り、サービスをいたします。ぜひご来店ください。
初日は、午後３時くらいにはお待ちいただかなくても、すぐに店内にご案内できましたので、「待つのはちょっと…」と言う方には、そのあたりの時間帯がおススメです。日曜日ですから。
それと、１日１０００食限定と言っても、早々に売り切れる数ではありません。初日は夜７時まで営業しました。今日も、夜７時までやってます。極上のつけそばを、ぜひご賞味ください。
      
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   <title>フレッツスポットでネット復活！</title>
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   <published>2009-06-12T06:50:47Z</published>
   <updated>2009-06-12T10:29:33Z</updated>
   
   <summary>ご無沙汰です、Ｐ太郎です。 今、ａｂｎの喫茶でパソコンに向かってこの裏話を書いて...</summary>
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      ご無沙汰です、Ｐ太郎です。
今、ａｂｎの喫茶でパソコンに向かってこの裏話を書いています。
駅前テレビのスタジオでもある喫茶コーナーは、無線ＬＡＮの「フレッツスポット」で、契約すれば光インターネットにつながるシステムになっています。なのですが、去年の暮れに突然つながらなくなって、マイパソコンが壊れてしまいました。で、３月に新しいＭａｃＢｏｏｋを購入したんですがなぜか再設定が難しくて、トライしてもその度にあきらめてしまい、６月になってやっとやっとつながりました。何事も「新規加入」は簡単ですけど、「変更」だとややこしいものです。電化製品だって新品は安いけど、修理は思った以上に高いでしょう。
ともあれ良かった、つながって。で、ひさびさの裏話は何を紹介しましょうか…。
そうだ！先週のお話。中野市のバラ公園から生中継したりしましたよね、２人の女優さんと一緒に。滝沢沙織さんも、西丸優子さんも駅前テレビを楽しんでくれたようです。
で、なぜ中野市の一本木公園がバラ園になったのか…と言うＶＴＲを作りました。バラに魅せられた元高校教諭、黒岩喜久雄さんが４０年かけて集めた世界のバラを中野市に寄贈したと言うエピソードです。
Ｐ太郎的には、６年前、８５歳でお亡くなりになったバラ先生の気持ちをなんとか表現したいと思い、三四六に黒岩先生の役をやってもらいました。女優の西丸優子さんも協力してくれると言う事で、黒岩先生が天国から今年のバラを見に来た…と言う設定のドラマ仕立てにしてみました。
そこで、三四六を透き通った感じにしようと考え、撮影の際にこんなオーダーをしました。
画角を決めてＴＶカメラを三脚に固定し、まず、三四六と西丸さんの２ショットでのヤリトリを撮ります。画面の右半分に三四六、左半分に西丸さんと言う感じにして。次に西丸さんにいなくなってもらい、三四六のみ、同じ位置で同じヤリトリをしたカットを撮ります。最後に三四六もいない、背景だけの映像を撮影します。つまり同じ画角の映像をカメラを動かさずに３パターン撮る訳です。
で、その３つの映像を編集機ファイナルカットプロで合成します。左半分には西丸さんがいる映像、右半分は三四六を薄くした映像に普通の背景を重ねたもの。これで見事に三四六は透けてくれるはず…。はい、三四六は見事に透けました！でも、ここで問題発覚。ロケの日はとてもいい天気だったのですが、青空のところどころに雲がありました。その雲が画面の半分で切れてしまい、思いっきり不自然になってしまいました。そこで、空だけを切り取って再び合成。結局５つの画像を合成してやっと自然な感じに仕上がりました。
イメージ通りの映像が出来上がるのって、とても楽しいものです。ですが、Ｐ太郎はこのＶＴＲを作るのに全精力を使ってしまいました。
明日は、ひさしぶりの「温泉ライダー」です。どうぞ、お楽しみに。
      
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   <title>トンカツとカレー</title>
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   <published>2009-03-04T06:57:46Z</published>
   <updated>2009-03-04T07:28:03Z</updated>
   
   <summary>今週の駅テレ、特集は スタッフがおすすめな 県内の美味しい食事処を紹介する ロケ...</summary>
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      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/">
      今週の駅テレ、特集は
スタッフがおすすめな
県内の美味しい食事処を紹介する
ロケめしっ第3弾。
もちろん3回目の今回も
ネタは尽きません。

さて、撮影を控え、
いつもの行きつけの店に
取材交渉に入ります。

連絡をする前に、
取材候補が5つありました。
その5つを眺めていた時のことです。
隣の席から覗いていた
伊藤ディレクターが一言。

今回は、トンカツとカレー特集ですか？！

もう一度見直した。
ラインナップは

ソースカツ丼
ソースカツ丼
黒豚みそかつ定食
大盛カツカレー
焼きカレー

本当に、
トンカツとカレーばっかりだった。

取材先の見直しをしたのは
言うまでもない。

と言うか、
やっぱ俺たち、ガッツリ食い過ぎだろ。
      
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   <title>明日のロケに向けて</title>
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   <published>2009-01-27T09:35:38Z</published>
   <updated>2009-01-27T16:19:05Z</updated>
   
   <summary>今週、駅テレは 飯田を中心にした、南信方面の特集。 伊藤ディレクターと僕は、 そ...</summary>
   <author>
      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/">
      <![CDATA[今週、駅テレは
飯田を中心にした、南信方面の特集。
伊藤ディレクターと僕は、
その中の「信州の車窓から」を担当。
そのロケが明日なんです。
<br/>
しかし、長野から飯田へは
移動にも時間がかかります。
朝5時30分出発のスケジュールを見て思いました。
<br/>
帰りが大変！と。
<br/>
そう、駅テレのロケは大抵の場合、
ディレクターが自らします。
朝5時30分出発で、
一日ロケを頑張って
帰りも運転。
<br/>
これはヤバイと直感した僕は
Ｐ太郎に相談し
今日から飯田入り
させてもらうことにしたのです。
<br/>
というわけで、ただいま高速バスで
移動中。
っていうか、
この新車らしき飯田行きの高速バス
前後の座席のピッチがかなり広くて
とっても快適。
飯田までは3時間ほどの旅ですが
こういう移動も悪くないです。
<br/>
そうそう、
出演する平沢アナも一緒ですが
あまりに快適なバスの旅に
豪快に睡眠中のようです。]]>
      
   </content>
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   <title>秋田取材の顛末</title>
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   <published>2009-01-22T07:58:28Z</published>
   <updated>2009-01-22T08:33:10Z</updated>
   
   <summary>いやぁ、最初あの伝説を聞いたときに 「おいおい！」って思ったんですよ、マジで。 ...</summary>
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      <![CDATA[いやぁ、最初あの伝説を聞いたときに
「おいおい！」って思ったんですよ、マジで。
<br/>
長野県の栄村は秋山郷というところに江戸時代後期にやってきたといわれている
秋田マタギの「忠太郎」。
この人の足跡、というか記録というか手がかりを探しに訪れた秋田県北秋田市阿仁。
そこで耳にした地元の伝説に「忠太郎」という名の人物が登場するなんて、
確かに話が良すぎるわけで。
<br/>
伝説とマタギの忠太郎さんは、基本的に生きていた時代も１００年近く違うし、
もちろん同一人物でないことくらいは現場でわかっていたさ。
でもねぇ、同じ名前の人物がとても狭い地域に存在していたなんて、
なんか偶然以上のロマンを感じる・・・。
なんて、真っ白な山の中で思っていたのも事実。
でも、やられた。っていうか、やっちまった。
<br/>
長野に帰ってきて、もう一度きちんと伝説を調べてみる。
ふむふむ。
<blockquote>村にやすという娘がいて、
その娘は鉱山ではたらく青年に恋をしてしまったと。
その青年の名前が「忠太郎」だと・・・。
「忠太郎」「ちゅうたろう」・・・って。</blockquote>

ええええええええ！！！！

<blockquote>その青年の名は「久太郎」。</blockquote>

「きゅうたろう！！！！！！！！」
<br/>]]>
      <![CDATA[<br/><br/>秋田県には、素晴らしい方言が今も残されています。
特に年齢の高い方は、秋田県本来のなまりでお話になられます。
そんなことは１００も承知。のつもりでした。
<br/>
でも、「ちゅうたろう」に聞こえたんだよぉ。
秋田の山の中ではよぉ。
<br/>
放送の前日、編集を終え
いつものようにナレーションの録音をしているスタジオで、
ミキサーのほりっちが割と冷静に
「きゅうたろうって言ってますね」・・・。
<br/>
身にしみる１月の冷たい風と共に、
その言葉を、右から左へ聞き流すことにしたのは、
いうまでもありません。
<br/>
秋田は・・・美味かった。]]>
   </content>
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   <title>阿仁マタギ駅、そしてマタギ資料館</title>
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   <published>2009-01-13T17:18:04Z</published>
   <updated>2009-01-14T03:32:19Z</updated>
   
   <summary>今日の秋田は朝から大雪だった。 秋田市内の積雪はこの冬一番で、 朝の渋滞もひどか...</summary>
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      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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         <category term="うえぽんのウエポン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/">
      <![CDATA[今日の秋田は朝から大雪だった。
秋田市内の積雪はこの冬一番で、
朝の渋滞もひどかった。
<br/>
本日の予定をいきなり変更することになる。
でも、雪道で無理は禁物。
安全策をとることにする。
<br/>
後のりの藤井アナを迎え、いよいよ調査開始。
やって来たのはご覧のような名前の駅だった。
<img alt="akita1.jpg" src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/akita1-thumb.jpg" width="500" height="281" />
<br/>
阿仁マタギ駅。
すごい名前だ。いかにも熊が出てきそう。
今は冬眠中だけど。
<br/>
そして、マタギ資料館なる場所を訪ねることに。
<img alt="akita2.jpg" src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/akita2-thumb.jpg" width="500" height="281" />
<br/>
ここで、重要な手がかりに出会うのだ。
]]>
      
   </content>
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   <title>秋田は雪の中だった</title>
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   <published>2009-01-12T23:40:49Z</published>
   <updated>2009-01-14T03:35:13Z</updated>
   
   <summary>秋山郷のマタギのルーツを探しに、秋田県へやってきた駅テレ取材班。 藤井アナより、...</summary>
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      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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      <![CDATA[秋山郷のマタギのルーツを探しに、秋田県へやってきた駅テレ取材班。
藤井アナより、一足早く秋田へ着いた僕は、
下調べのために秋田県の内陸部をさまよいました。
<br/>
っていうか、ものすごい雪。
<br/>
<img alt="IMG_0108.jpg" src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_0108-thumb.jpg" width="400" height="300" />
<br/>
ロケ、大丈夫？]]>
      
   </content>
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   <title>本当に秋田まで来ちゃった</title>
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   <published>2009-01-12T23:29:28Z</published>
   <updated>2009-01-14T03:35:39Z</updated>
   
   <summary>先日、１月１０日の放送で、秋山郷を訪れた駅テレ三四六と、平沢、藤井。 そこで「秋...</summary>
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      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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         <category term="うえぽんのウエポン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/">
      <![CDATA[先日、１月１０日の放送で、秋山郷を訪れた駅テレ三四六と、平沢、藤井。
そこで「秋山郷のマタギのルーツは秋田にあり！」
なんて、聞いてしまったもんだから、
話の流れで、秋田県へ行くことになった藤井アナ。

で、来てしまいましたよ。
秋田新幹線こまち、初体験。

<img alt="IMG_0107.jpg" src="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/IMG_0107-thumb.jpg" width="400" height="300" />

盛岡を過ぎて一路秋田へ向けて走るそれは、
ごく普通の田園風景のローカル線をゆっくり走るんですね。
ミニ新幹線というやつですね。
気になって調べてみたら、このミニ新幹線、
実は法規的には在来線扱いなんだそうです。
ゆっくりゆっくり、東北の風景が車窓を流れていきます。

さて、秋田でマタギのルーツは探せるのか？
まずは阿仁という所を目指します。]]>
      
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   <title>ヘンジャウィキムチ！！</title>
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   <published>2009-01-05T06:00:33Z</published>
   <updated>2009-01-05T06:02:46Z</updated>
   
   <summary>ＨＡＰＰＹ ＧＹＵ～～ぅ～～～ ＹＥＡＲ～～～～ぁ～んっ！！新年明けましておめで...</summary>
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      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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         <category term="連続テレビドラマ日記「くりたのりんご」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/">
      ＨＡＰＰＹ ＧＹＵ～～ぅ～～～ ＹＥＡＲ～～～～ぁ～んっ！！新年明けましておめでたいりんごまるぉでございます。みなさん、お餅食ってますか～～～ぁっ！！さぁ本年も残すところ３６０日。仕事始めです。始まっちゃいました…。まぁなにしろ悔いのない毎日を！二度とこない一瞬を！！精一杯、そして謙虚に送りたいと願っております。
さて、新年早々昨年を振り返るようなお話になっちゃいますが、みなさんにどどんと！お年玉！！年末に放送されたてーさん（ａｂｎのカメラマンです）の本格キムチ、今のところ詳しいレシピを是非という電話は殺到していません！！…が、放っておけばそのような事態になることは間違いないワケで、ならばａｂｎの電話回線がパンクする前に、私がここで手解きすればみんなが幸せになれるはず。これもエコ。それでは！！てーさん（ライチョウを追いかけ続けたカメラマン）が、ご実家のお母上から（電話で）受け継いだ秘伝の「本物のキムチ」の作り方をプレイバック！！。題して、りんごまるぉの「オレについてこい！！」。さぁついといで。

まず、ご用意いただきたいのはコチラ。

【材料】
白菜　　　　　　　　　１０玉
大根　　　　　　　　　４本
ニンジン　　　　　　　４本
長ネギ　　　　　　　　３本
ニラ　　　　　　　　　４束
玉ねぎ　　　　　　　　４個
りんご　　　　　　　　３個
青唐辛子　　　　　　　２０個
ニンニク　　　　　　　７個
生姜　　　　　　　　　７００ｇ（でかいの３個くらい）
スルメイカ　　　　　　４杯
あみの塩辛　　　　　　２ｋｇ
干し鱈　　　　　　　　４００ｇ
だし昆布　　　　　　　１５０ｇ
韓国産唐辛子粉　　　　２ｋｇ
※日本の唐辛子を使う場合は量を減らしてください
韓国産イワシのエキス　１０００ｃｃ
※手に入らない場合は市販のナンプラーでＯＫ
塩　　　　　　　　　　１.５ｋｇ
白ごま　　　　　　　　１３０ｇ
ももの缶詰　　　　　　１～２缶

で、作り方はコチラ。

【其の０：白菜を育てる】
　ムリならお買い求めください。なお、以下のレシピは白菜１０玉分です。白菜の数にあわせて分量を換算するのが面倒くさい場合は、迷わず１０玉ご用意ください。でも、てーさん（通称「ビューティーハンター」※美しい映像を撮るから）も１０玉漬けは初めてだったらしく、具材の分量は平沢得意の「だいたい」です。なにしろ男の料理です。てーさん曰く「キムチ作りは格闘技！！」。お好みで加減してください。

【其の１：白菜の塩漬け】
　まず白菜を１／２に切り、これを塩水でじゃぶじゃぶ洗います。このときに使う塩水は、味見して「うわっ！しょっぺぇ！！」ってくらい濃く作ります。てーさん（ライチョウのヒナをみつけて「ぁ…かわいぃ…」）はバケツ４リットルほどの水に５００ｇ近い塩を入れていました。海水よりしょっぱいというのが目安らしい。
　じゃぶじゃぶ洗ったら、白菜に塩をすり込みます。おおざっぱで構いませんが、折り重なった葉っぱの隙間や芯の硬いところにもまんべんなくすり込みます。１人でやると大変、２人でやると心強く、３人でやるとちょっと楽しくなってきます。
　こうして塩まみれになった白菜を樽に詰め、上からしっかり重石をしたら、一晩（およそ１０時間）ねかせます。ちなみにてーさん（２児の父）は、白菜を洗い終わった塩水を「わかんねーけどテキトーに」樽に入れていましたが、たぶんこれは必要なし。
　ポイントは、１０時間ねかせるために１日目は夕方からの作業にすること、そして漬けすぎないこと。塩はその後のレシピに登場しないから、１.５ｋｇはここで使い切ったんだろうな…。

【其の２：塩漬けの完成】
　塩漬けした白菜を水洗いし、余分な塩を洗い流し、気合を入れます。つまみ食いして、あっさり塩味に仕上がっていたらＯＫ。あわせて１／４の大きさに切り揃え、白菜はいったん放置しておきます。

【其の３：大根を切る切る切る！】
　大根４本をすべて千切りにします。皮はむいてね。大根の千切りが終わったら、樽の中で唐辛子粉（５００ｇくらい）とまぜあわせ、ひとまずねかせます。唐辛子粉をまぜたあとの手は、そのまま道を歩くと職務質問されちゃうくらい真っ赤に染まりますので、薄手のゴム手袋を用意しておくこと！！

【其の４：その他の野菜を切る切る切る！！】
　大根の唐辛子和えをねかせている間に、その他の野菜を切りまくります。ニンジン、長ネギ、ニラ、りんごは千切りに。玉ねぎはみじん切り。ニラは５ｃｍくらいの長さに揃えてください。青唐辛子は輪切りです。ニンニクと生姜は角切り（搾り機に入る大きさで）。ついでに干し鱈の小骨を取り除き、だし昆布はハサミで１ｃｍ角くらいに細かく刻みます。スルメイカは細切りにしちゃってください。スルメイカは綿はとりますが、皮付きのままで構いません。まぁお好みですが。

【其の５：においとの闘い！】
　好むと好まざるとに関わらず…闘いです！敵はにおいです！！ズバリ角切りにしたニンニクと生姜を樽の中で搾るのだ！！！市販の搾り機を使うワケですが、これはちょっといいものを使ったほうがラク。リーズナブルな搾り機は壊れちゃいましたから。フジイマナブはここで「格闘技の意味がちょっとだけわかりました」と叫んでいましたが、りんごまるぉ的には最初からすりおろしたニンニクと生姜を買ってくれば良かったんじゃね？と思ったり…ぁいやいやスミマセンっ！！キムチは格闘技です！！機械的にすりおろされた材料ではなく、自らの手で敵を粉砕し、一歩ずつちょっとずつ前に進んでいくことが大切なのですっ！！たぶん…。いや、でもホントにほら、食物繊維がどーたらとかあるでしょ？だから搾るの。闘いなの。
　ちなみに敵（におい）は想像以上に厳しい闘いを挑んでくるので、てーさん（「山はオレが登る！」と志願の槍ヶ岳ロケ）曰く、「１週間はニンニクを見たくも食いたくもなくなる」「まるで自分がニンニクになった気分だ」「こどもの頃、２階にいても、台所でキムチ作りがはじまったことがわかった」「オレんちはいつもキムチのにおいがした」…などなど敵がいかに大いなるものかを物語るエピソードをこれでもかといわんばかりに披露してくれました。だからロケ地が室内ではなく駐車場になったのです。

【其の６：闘魂注入！！】
　さあ！いよいよ闘魂注入です！！長かった…、本当に長かった…。よくあれだけの具材を切り終えました。そして搾りきりました。ごくろーさまです。腱鞘炎になってませんか？なってませんね。
　では切りまくった材料をいっきに樽の中へ投入です！順番なんてどうでもいいの。だってまぜちゃうから。全部入れて、あみの塩辛（ふつうのお魚屋さんで売ってるそうです）も入れて、唐辛子粉（５００ｇくらい）を入れて「せいやっ！」「ほいやっ！」と全身を使ってまぜあわせます。いや、まだまぜません。「ちょっと待った！！」です。そう！イワシのエキスを注入です。これ結構味の決め手なんです。韓国食材店が近くにない場合は、ナンプラーで構いません。どどんと１０００ｃｃを注入するべし！！

【其の７：まぜまぜ】
皆のもの～っまぜるのじゃ～っ！！まぜるまぜるまぜるまぜるまぜるぅ～。なじませては唐辛子粉を足し、なじませては唐辛子粉…。最終的に残りの唐辛子粉も使い切って、樽の中は真っ赤っか！こりゃまるで燃える闘魂じゃ～！！モ～あなたの手は道を歩いちゃヤバイってくらいに真っ赤っかでしょ？この時点ではわりと水気は少ないように感じますよ。それでＯＫ。放置しておいた白菜をちぎって、手巻き寿司のごとく味見してみてください。ど～ですか～お客さ～んっ！！辛くないでしょ？あ、読んでるだけで作っちゃいない？あの～思ってるほど辛くないの。韓国製の唐辛子粉は見た目ほど辛くないんです。なんというか日本の唐辛子に比べてまるみがあるというかなんというか…。だから日本製の唐辛子粉を使う場合は量を加減しないと火を吹きますよ。ご注意を。

そして！！ここでてーさん秘伝のかくし味の投入です！！それはもも缶、ももの缶詰です。白桃でも黄桃でも構いません。シロップごとどどんと投入、ももは握りつぶすように粉砕します。てーさん曰く「甘みとコクがでる」とのこと。しかし、ホントにてーさんの実家でも同じことをしていたのだろうか…？キムチにももって…。すでにいろいろ入りすぎてて、まぁそういうもんかなと思って見ていましたが、後に本人に聞いてみました。本当なのかと。するとてーさんはこういいました。「ガキの頃、家にはいつももも缶があった。でももも缶なんて食ったことがないんだよ。だからたぶんあれはキムチの材料だったんじゃねーかなぁ…」と…。りんごまるぉは答えました。「きっと、そうですよ…」と。でも、もも缶だけは本当にてーさんがこだわりにこだわった食材なのです。銘柄はなんでもいいけど、入れるってことにね。だからやっぱり必要。もも缶のないキムチなんて、かつお節のない冷ややっこみたいなもんだっ！！

ポイントはちょっと濃いめの味付けにしておくこと。漬けているあいだに、白菜をはじめとする野菜たちから水気が出てきますから。濃いめにしておいて、あとでちょうどよくなる。全部てーさん（「標高３０００ｍでふかすタバコはうまいねぇ～」と南アルプス・仙丈ケ岳にて）が言ってたままに書いてます。

【其の８：ラストスパート！！】
　では遂に放置していた白菜の再登場です！濃いめにまぜあわせた具材を白菜１枚１枚のすきまに詰める詰める詰める～ぅ！！白菜の上の部分は塗るイメージでどうぞ。詰め終わったら、型崩れしないように大きめの葉っぱで全体を巻くように形をととのえます。平沢曰く「四の字固め」。そしたら漬物用の壷にぎゅうぎゅうに詰め込んでください。乗車率５００％のイメージですよ、今年の干支はぎゅ～ぅ！！白菜、具、白菜、具…。平沢曰く「サンドイッチ攻撃」を仕掛けていくのであります！！我々はテレビ的にかっこいい壷を用意しましたが、具材をまぜあわせた樽をそのまま使って構いません。上手にやりくりしてください。

さぁすべての白菜がキムチ色に染まったら、あなたの勝利です！！終わらない闘いはない。そしてまた新たな闘いへ…。人生は終わらない旅、いやそれさえもいつかは…。
さあみなさん、厳しい闘いを乗り越えたなら、ちょっと召し上がってみてください。白菜の浅漬け。キムチは漬け終わった瞬間から美味しいのです。食べていいのよ。
１０日ほど漬け込んだあたりから、青唐辛子の辛味成分が浸透し、いろいろ発酵して、キムチは少しずつ辛さを増していきます。市販のキムチは辛くなったあとのものだから、貴重な浅漬けを味わえるのはこの時だけ。白菜もシャキっとしていて美味すぅ～ぃ～っ！！キムチは保存食ですから、凍らない程度に寒いところ（冷蔵庫の中）で保存していれば、春先まで美味しく召し上がれます。そのころには酸味が増していますが、キムチチャーハンや豚キムチなどには最適とのこと。全部てーさんが言ってました。
キムチ作りは格闘技ですから、なめてかかると痛い目にあいます。普段、運動不足かなと感じている人は、最低３ヶ月程度の筋力トレーニングを積み、米子大瀑布の滝に打たれてから漬けるとまた一段と美味しいキムチが出来上がるはず。じゃーみなさん、グッドラック！！

注）番組内で３人が叫んでいた「ヘンジャウィキムチ」とは、韓国語で「さちこのキムチ」の意です。












      
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   <title>１２月２０放送分</title>
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   <published>2008-12-25T02:12:02Z</published>
   <updated>2008-12-25T02:42:02Z</updated>
   
   <summary>「雪が降らなくて降らなくて困っている」 と知りあいのスキー場スタッフが厳しい顔を...</summary>
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      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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      「雪が降らなくて降らなくて困っている」

と知りあいのスキー場スタッフが厳しい顔をして話していました。昨年はすでにオープンを迎えていたが今年は雪不足のためにオープンが延期されているとのことです。

スキー場では雪が積もるとすぐに圧雪作業にかかります。圧雪すると６０センチ降った雪は３０センチくらいになってしまうそうです。オープンするには最低でも９０センチの積雪がないと厳しいとの話。

駅前テレビスタッフはスキー好きが多く、スキー場オープンを心待ちにしている今日この頃です。

さて２０日の放送も無事終わり、視聴者の皆様から大変多くのおハガキを頂戴いたしました。ありがとうございます。
いただいたおハガキの中には、キレイな絵を書いたり、押し花をハガキにしてくださったりと様々です。とても見ていて楽しいです。

そして最近あった出来事や番組に対するご意見ご感想など送ってくださるとさらに嬉しいなぁと思ったりします。番組の内容とからめて「私も～です」とか「私は～思います」だったりなんでもお気軽にどうぞ。
できる限りこの場でご紹介できればと思っています。

はやく雪が降ることを願って仕事をします！
      
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   <title>１２月１３日放送分</title>
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   <published>2008-12-17T07:47:37Z</published>
   <updated>2008-12-17T08:08:40Z</updated>
   
   <summary>皆様　いかがお過ごしでしょうか。 最近寒くなりましたね～と言いたいところですが最...</summary>
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      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/">
      <![CDATA[皆様　いかがお過ごしでしょうか。
最近寒くなりましたね～と言いたいところですが最近暖かい気がするのは僕だけでしょうか。

そこで今週のプレゼントが「ユニクロ　フリースセット」でしたが、こんなおハガキをいただきました。
長野市下駒沢の方から。
<strong>「ユニクロのフリースは毛玉にならない良さがあります。もちろん着心地、あたたかさは抜群です。」</strong>

ほ～、そうなんですね～！暖かいっていうのは当然として毛玉がでないってのは素晴らしいですね！私は毛玉取りを持っていないので助かります。皆さんはお持ちでしょうか？私の（どうでもいいですが）最近欲しい家電ナンバー１は「布団乾燥機」です。

そして佐久市取出町の方からブチョー＆麗子センせー目撃情報をいただきました。
<strong>
「１１月５日、ちょうど善光寺で松坂部長さん、麗子センセイを見かけました。七五三の子供さん達もちらほら…けれど、麗子センセイのきれいさにおどろきました。テレビより生の方がお肌もきれいで…とても目をひきました。（なぜか、少し離れて歩いていた部長さんが近所のお兄さん風に見えましたが…）」</strong>

部長がお兄さん風？！というのはどういうことでしょうか笑
若く見えた？ということでしょうか！これはブチョーに報告させていただきます！

ブチョー目撃情報つながりで以前ブチョーがこんなことを話していました。

<strong>「前に温泉に入りに行ったんだけどメガネをとってたのに『あれ？ブチョーだよね？』って言われてびっくりしたよ」</strong>
と話していました。
ブチョー的にはばれないと思ったのでしょう笑

世の中いつどこで誰に見られているかわからないですからね～

ということで来週は「クリスマススペシャル」をお送りいたしますので皆さんお楽しみに～！
三四六さんにもドッキリが！？
]]>
      
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   <title>１２月６日放送分</title>
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   <published>2008-12-12T02:26:01Z</published>
   <updated>2008-12-12T03:07:40Z</updated>
   
   <summary>さぁ、いよいよ始まりました、「ザ・駅前はがき」！ このコーナーではたくさんの視聴...</summary>
   <author>
      <name>駅前テレビスタッフ</name>
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         <category term="ザ・駅前はがき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.abn-tv.co.jp/program/ekimae/ura/">
      <![CDATA[さぁ、いよいよ始まりました、「ザ・駅前はがき」！

このコーナーではたくさんの視聴者の方からいただいたおはがきを簡単に紹介させていただくコーナーです。本当にたくさんのおハガキの中から、おもしろかったり、いいお話だったりを独断と偏見でピックアップしつつ番組の裏話なども紹介してまいります。

さて、今回は１２月６日放送分についてのおハガキです。
「忘年会」についての話題がとても多かったですね～。ほとんどの方がご家族で忘年会をやられているようです。
ここでおハガキを一通ご紹介。上伊那郡の方からです

<strong>「私の忘年会は家族で。だいたい酔った祖父の説教がはじまり、私が攻撃を受け泣いたら終了。。。」</strong>

泣いたら終了ですか。。世の中にはいろいろな忘年会があるんですね～。。

そして今回の目玉はかくし芸でした。たくさんの方から「三四六さんのモノマネがおもしろかった！」というおハガキをいただきました。
ここでまた一通。須坂市の方からいただきました。

<strong>「プロデューサーさんの”ウィ～～～～～～ン””シャッ？！”チェーンソー最高です」</strong>

塚田Pについてのおハガキも何通かいただきました。
あれは爆笑です。オンエア中のスタジオも大爆笑でした。
もし録画などしてありましたら、ぜひ塚田Pの顔の表情をご覧ください。さらにウケます笑

★たくさんのおハガキありがとうございました★


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