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2011年08月27日

毛バリバリ伝説2!乗鞍のターザン&テンカラ王子登場

20110827_01.jpg  前回の「毛バリバリ伝説」ですっかり「テンカラ」にはまった三四六。三四六を引き込むことに成功してしめしめと思っている"のっす"のもとへ、ある人から手紙が届いた。前回の指南役、石垣教授が命名した"テンカラ王子"こと、渡邉泰雅(たいが)君(中2)からだった。
 あの教授が認めたからには、そんじょそこらの釣り人ではないはず。三四六は「向こうが王子なら俺はテンカラ王者になる」と言いだした。困ったのっすはある人物に相談するため、三四六を連れ乗鞍高原に向かった。そこで紹介したのが、福島立實(たつみ)さん。「乗鞍のターザン」の異名を持つ、山の達人である。
20110827_02.jpg  テンカラの技はもちろん、彼の釣りへの奥深い考え方に恐れ入る三四六。それもそのはず、彼は職漁師。イワナを釣って、彼が経営する宿の客にイワナの炭火焼きをふるまっている。実は彼の父親も職漁師。イワナを釣って13人の子供を育てた乗鞍の猛者であり、その末っ子が立實さんなのだ。
 その夜、囲炉裏を囲みながら、三四六は達人から「生きる」という話を聞く。翌朝にはテンカラ王子との乗鞍決戦がせまっていた・・・