« 蕎麦道~第5話「遂に三四六が免許皆伝!!…か?」の巻~ | ザ・駅前テレビ 特集メインページへ | 温泉ライダー渋温泉2~鍵の秘密を追え~ »

駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 行って遊んで全力応援!福島オトナのひとり旅&栄村山菜ゲットの旅

3月11日。東北地方に大きな被害をもたらした「東日本大震災」が発生。その翌日、長野県と新潟県境の栄村でも大きな地震が起こった。
あれからちょうど3ヶ月。今週のザ・駅前テレビは「がんばってる人たちを駅テレ流に応援したい!」という気持ちを胸に、福島と栄村を訪れる。
1980年3月、雪の降る福島駅にひとりの若者が降り立った。大学を卒業したばかりの、松坂彰久だった。そう、ブチョーのアナウンサー人生のスタートは、福島のAMラジオ局だったのだ。そんなブチョーはずっと心を痛めていた。それは今も福島のラジオ局で日夜震災報道に心血を注ぐ当時の仲間たちを心配する気 持ちだったり、風評被害で苦しむ福島の人たちのことだったり。本当の姿は、長野にいても何もわからない。だから実際に行って、福島で普通にがんばる人たち の姿を見て、福島のおいしいものを食べて、懐かしい友人たちと言葉を交わしてこよう。がんばろう!って言うんじゃなくて、がんばってるぞ!って現地に行って言いたかった。だから福島に旅立った。オトナのひとり旅。ブチョー福島へ…
一方、平沢と藤井は困っていた。それはこの番組放送日にabn全社を挙げて行われる「abn感謝の日」の事だ。三四六庵で提供する三四六手打ち蕎麦にネマガリダケの天ぷらを添えるのだが、その材料調達のメドがたっていないのだ。そうだ、栄村からネマガリダケを調達すれば、少しだけ栄村のみなさんの助けになるのではないか。栄村のネマガリダケなら味は保証済み。番組でいつもお世話になっている方や、ロケ飯の食堂などにお邪魔して、今の栄村の人たちの姿をお伝えしながら、旬のネマガリダケをゲットするのだ!
同日abn局舎で行われる「abn感謝の日」の模様などもお伝えします!