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駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 蕎麦道~第5話「遂に三四六が免許皆伝!!…か?」の巻~

ちょうど1年前、突然「オレは蕎麦が打てる男になりたい」と言い出した三四六。それは、誰にも口にすることなく、長い間、胸の中であたため続けた「夢」を、初めて語った瞬間だった。
それならば!!駅テレも出来る限りのことをしようじゃないか――。
以来、県内各地の名店を訪ね歩き、職人の技に触れ、自前の蕎麦打ち道具を調達し、放送終了後のスタジオでは一人黙々と蕎麦打ちの練習に励んできた。そんな三四六が師と仰ぐ人物が戸隠の「よつかど」というお店のご主人。
今回の「蕎麦道~第5話~」では、1年間の修行の末、ようやく「自分の蕎麦」が見えかけてきた三四六が、弟子入り先のよつかどで「免許皆伝試験」を受ける。見事、師匠のお墨付きが得られた暁には、翌週11日(土)に迫った「abn感謝の日」というイベントで、視聴者の方々に蕎麦を振舞ってしまおうというワケだ。もちろん、そんな三四六を仲間たちが放っておくワケがなく、平沢&フジイは市内の金物店に潜入。三四六が使い込んでボロボロになった「駒板」を新調し、蕎麦包丁を新品同様に研ぎ澄ます。さらに、蕎麦に付き物の「薬味」は任せろとばかりに、二人は安曇野のわさび田へ…。
ブチョーは、誰も頼んでないのに勝手に天ぷらを揚げる気満々だ。なんでも、30年前、まだ学生だった頃に東京・新宿の老舗天ぷら店で皿洗いのバイトをしていたらしい。本人は「昔とった杵柄」と豪語するが、皿を洗っていただけじゃないのか?
兎にも角にも、三四六が免許皆伝となれば、駅テレは三四六に「1日限りの蕎麦店・三四六庵」開店の舞台を用意するつもりです。
さらに、スタジオにはエッセイストの華恵さんがゲストで登場。彼女は、5月29日(日)放送の「安曇野わんぱく日和」の中で、槍ヶ岳生登山にチャレンジするも、荒天のため無念の中止を余儀なくされた人物。番組が終わった翌30日(月)、悲願の登頂を果たした姿を、エッセイストならではのリポートとともにお伝えする。