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2011年06月18日

温泉ライダー渋温泉2~鍵の秘密を追え~

 3年ぶりに渋温泉を訪れたライダー2人。以前世話になった女将達から、妙な話を聞かされる。外湯巡りに行ったお客が“行きと帰り”ではかなり様子が違うのだという。訝しがりながら温泉街を歩いていると、別の外湯から出てきた客の頭にりんご丸が乗っているのに気づく。なぜ、りんご丸が頭の上に乗っているのだろうか。2人は女将達に訊いてみた。すると女将達の頭の上にもりんご丸が乗っているではないか。これはりんご丸の仕業に違いないと思った2人は調査に乗り出す。

 とは言っても手掛かりが何もない。そこで2人はライダーの父に指示を仰ぐ。彼は温泉寺の鐘楼の下に行けと言う。2人は鐘楼の下に妙な盤を見つける。その盤には暗号が隠されていた。暗号を解読したら“象山常宿当主乃頭上於或也”とある。佐久間象山の常宿、ひしや寅蔵当主に会いに行くと、当主の頭の上に巻物が乗っているではないか。その巻物に書かれていたのは“信濃路の看板娘”。2人は喫茶・信濃路の看板娘に会いに行った・・・。はたして2人はこの一連の謎を解くことができるのか?