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駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › シリーズ第4弾!!駅テレ探検隊~中野市の未知を歩こう~

今回は、シリーズ第4弾「駅テレ探検隊~中野市の未知を歩こう~」をお送りします。この企画の醍醐味は「アポなし」「あてなし」「ぶらり旅」。行き先はもちろん、立ち寄り先の取材交渉に至るまで、すべてが出演者に委ねられ、撮影機材を積んだリアカーを引きながら「未知を歩く」、つまり、普段は何気なく通り過ぎてしまうようなスポットに改めて目を向け、新たな発見を重ねていくというところであります。
過去3回、三四六と平沢、そしてブチョーの三人が織りなす珍道中が反響を呼び、満を持して迎えたシリーズ第4弾…のはずだったのに、今回の旅の起点「信州中野駅」に集まったのは、三四六と平沢だけ。なぜかブチョーは「すみません…」という置き手紙を残したまま行方をくらましてしまった…。代わりに姿を現した人物、それは「代打シュニン(フジイマナブ)」。シリーズ初参戦に息巻くフジイをなだめながら、一行は市街地へと繰り出すことに…。
当日は朝から生憎の雨。しかも大雨警報が発令されるという悪天候のもと、レインコートに身を包んだ探検隊は早速、地元出身の作曲家・中山晋平の名を掲げた和菓子店を発見。
中野産の「えのき」を使った変わり種の饅頭に舌鼓を打ち、これを視聴者プレゼントにすることに。その後、偶然にも創業50年以上という老舗の商店を立て続けに発見し、商店街の歴史の深さに感銘を受けている様子。
そんな中、三人は「中野陣屋跡」という石碑に辿りつく。そこで、中野市はかつて、長野県の経済と文化の中心として栄え、とある事件が起きなければ、いまごろ長野県は中野県だったかもしれないという事実を知ることに。
その他、お洒落ランチあり、地元のケーブルテレビ局への突撃訪問あり、そして!!とある文具店では奇跡の出会いが…。
そんな旅の顛末は放送までのお楽しみ。中野市の歴史と人の温かさに触れた珍道中に乞うご期待です!!