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2010年10月30日

ブチョーの建もの探訪!第3弾!信州木の家が気持ち良い

20101030_02.jpg  「ブチョーの建もの探訪」3回目の場所は安曇野市。2年前に建てた、女性一人と犬一匹の棲み家を訪問する。このお宅は根羽村の杉と桧を使った木の家。
 主のこだわりは「家族との絆」。亡き父や母の思い出と一緒に暮らしたいという願いを実現している。さらに主が幼少の頃、柔道の練習をしたという柿の木をテーブルにしたりと、そこかしこにこだわりがちりばめられている。「家にいる時間が長くなった」と、主が満足しているお宅の極めつけは2階にあった。
 実は主の先祖はあるお城を守っていた一族。そのお城の天守閣をイメージして、2階を造ってもらったという。その主の想いを実現させた設計士と大工さんも登場し、建てるまでのいきさつもうかがう。
20101030_03.jpg  また、使用している杉と桧の生産地である根羽村の山林に、藤井がまさかの格好で登場。生産から販売まで一貫した「トータル林業」の現場をリポートする。
 この他に、室内の壁塗りを夜なべして仕上げた夫婦のお宅もお披露目する。