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2010年09月18日

信州PRキャラバン隊!ブチョーの勝手に延長戦の巻&やむ落ち映像で7ナマ大予告!

ラジオ局到着  信州を元気にしたい…と言うコンセプトのもとに日々、番組作りを進めている駅テレであります。秋の行楽シーズン、信州にたくさんの観光客に来てもらえるよう、9月に入って信州デスティネーションキャンペーンの広報活動にとことん力を注ぎました。新潟・石川・静岡3県の系列テレビ局を回って、番組に出演させてもらい、我々の武器である電波を使って信州をPRしようと、前編・後編、2週にわたって特集を組みました。長野県を加えた4県の総人口はなんと950万人。我々、信州PRキャラバン隊はその950万人に向かって信州の魅力を発信し、ミッションはコンプリートされた…と喜んでいました。が、それも束の間。
 ここで松坂ブチョーが延長戦を提案したのです。そもそも、アラウンド信州の3県に行け!と言うミッションを下したのはブチョーであります。最後は、静岡朝日テレビの「とびっきり!しずおか」に一緒に出演し、自らこの特命の完結を見届けたはず。しかし、彼はもうひとつ、やり遂げたいミッションを自分自身に課していたのです。それは、古巣である静岡エフエム放送、通称K−MIXの番組に出演する事、でありました。
ゲストは部長  ブチョーこと松坂彰久は、20年前、生まれ故郷の浜松市に本社を置くK−MIXで、ラジオ番組のパーソナリティを務めていました。ところが、男33歳の一念発起、温暖で住みやすい静岡から、なぜか長野県のテレビ局に人生のターニングポイントを求めたのであります。果たしてその転身の理由とは…? 残念ながら今回のロケで語られる事はありませんでした。
 ともかく、ブチョーは20年ぶりに古巣のFM局の門をくぐりました。とても円満退社だったのでしょう、今や取締役にまで昇進した同僚や、プロデューサーになっている当時の部下の人たちなどから、すごい歓待を受けました。今回の信州PR計画を進める中で、ブチョーは密かにこの延長戦の準備を進めていたようです。だから、静岡にやって来た。これは旧交を温める千載一遇のチャンスではないか、と。もちろん、目的はあくまでも信州DCのお知らせを他県の電波に乗せる事。「2ストライク1ボール」と言う、静岡ではかなりの人気番組に出演させてもらいました。およそ23分間。ブチョーはラジオパーソナリティのまま、この20年が過ぎていったかのように、立て板に水のごとくマイクの前でしゃべりまくりました。当時の事、長野でのテレビの仕事の事、そして最後は平沢と藤井も加わって信州の秋の魅力を伝えました。
番組出演記念撮影  K−MIXは、ブチョー率いる駅テレチームがこの日のゲストという事で、番組枠の3時間すべてにわたって、「身近なお隣さん 長野県」と題した特集を組んでくれました。そこには、20年経っても変わらない“友情”のようなものを感じました。我々が出演を終えて次のロケ先に向かい始めても、車のラジオからはずっと長野の話題が聞こえてきました。
 さて、毎年恒例となりました7時間ぶっ通しの生放送「みつめて!信州生テレビ」が今月25日に迫ってきました。テーマは昨年に引き続き「信州探検」。大人も子どもも、わんぱく質をエネルギーに様々な冒険、探検、挑戦を繰り広げます。そこで、駅テレのもうひとつの特集は、やむ落ち映像で7ナマ大予告!これまでに撮りためてきた映像の中から、やむなく落としてしまうであろう場面を先出しして、紹介します。abnが全社一丸となってお届けする「7時間生テレビ」にご期待ください。