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駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › ぎょうざおやき大作戦パート2&アナザーストーリーオブ蕎麦道 ~素敵な○○を咲かせましょうプロジェクトin小川村

みなさんは覚えていますか?去る5月、平沢とフジイが「独立」「企業」「ビル建設」をもくろみ、秘密裏にとあるプロジェクトを開始していたことを…。その名も「ぎょうざおやき大作戦」。二人は、信州名物「おやき」の既成概念を打ち破るべく「おやき部」を立ち上げ、いままでありそうでなかった「新しいおやき」の開発に着手したわけです。
なにしろ「ぎょうざ」は美味しい。で、「おやき」も美味しい。だったら、この二つが合体すれば1個で2度美味しいに決まってる!!おやきの具といえば「なす」や「野沢菜」をはじめとした野菜や山菜が定番で、作りたてはもちろん、時間が経って冷めてしまっても美味しくいただけるのが嬉しいところ。しかし、3ヶ月前に「おやき部」が試作した「ぎょうざおやき」の評判は散々たるものでした。
「(絶句…)」(三四六)。「冷やした時にどうやって美味しくするの?」(麗子センセー)。「作りたては美味しかったのに…」(平沢)。厚すぎる皮と焼き加減、具材の味付け…などなど、敗因は明らか。
しかしこの度、あの「おやき部」が懲りずにスタジオに乗り込んでくるのです!!平沢は「美味しいぎょうざ」のヒミツを探るため、東京・池袋の「餃子スタジアム」に偵察に行った。フジイは「美味しいおやき」の焼き方を探るため、長野市内の「いろは堂」に弟子入りをした。苦節3ヶ月…、研究と改良と失敗を重ねた「ぎょうざおやき」の新作が遂に完成したというワケ!!果たして、そのお味は…?
そんな「おやき部」の事務所兼開発工場があるのが小川村、ザ・駅前ファーム。じつはここで、もうひとつの秘密プロジェクトが動き出しております。題して「アナザーストーリーオブ蕎麦道」。発起人は平沢と…ななな、なんとブチョー!?「蕎麦道」といえば、40歳にして蕎麦打ちを志し、戸隠の「よつかど」に弟子入り。現在は毎週の放送終了後に黙々と蕎麦を打ち、スタッフからの酷評を浴びている三四六のお抱え企画です。その道のりは想像以上に難しいものだと痛感する今日この頃ですが、三四六は決して諦める気はない様子。ただ「旨い蕎麦を打つ」、そのための努力と研究を惜しまず、きっと今週の放送後にも蕎麦を打つことでしょう。そんな背中を見ていたら、何かしてあげられないかと思ってしまう。思ってしまったのです…ブチョーが。
二人は炎天下のザ・駅前ファームに乗り込み、三四六のために「ヒミツのアレ」を捲いてみることに。近いうちに芽が出て花が咲いて、それを三四六に見せたら泣くんじゃないだろうか?でも、テレビで放送したらヒミツじゃなくなるんじゃないだろうか?でも「オレが頑張ってるところ、ちゃんと放送してね」ってブチョーが言うから、今週はヒミツのアレを暴露しますよ。どうぞお楽しみに!!