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駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 温泉ライダー!絶景!ドラム缶風呂リヤカー放浪記

ドラム缶風呂を乗せたリヤカーを温泉ライダーが引き、入浴するための絶景ポイントを求め放浪する。温泉ライダーが選ぶ絶景の地は、美ヶ原電波塔と姨捨棚田。2011年7月24日に完全移行する地上・BSデジタル放送。
温泉ライダー1号と2号の二人は、各局のアンテナがひしめくテレビ塔を見ながらドラム缶風呂に浸かろうと目論む。関係各所にドラム缶風呂使用と撮影許可を取ってあることを受け、温泉ライダー1号は「信州一まじめにバカをやる番組!」と再確認する。観光客に見守られながら至福の湯を味わった二人は、「今日は宿泊」と決め込んだ。“ライダー予約”をした先は、ドラム缶風呂用にお湯をいただいた美ヶ原温泉・和泉屋善兵衛。この宿で鋭気を養い、翌日、東を目指しリヤカーを引いて押してまた引いた。途中、古民家を改装し営業するカフェと、カフェの駐車場で移動販売するハンバーガー屋に立ち寄った。
そして、珠玉の景色といえばここを外すことは難しかろうと、“田毎の月”こと「姨捨棚田」でドラム缶風呂入浴を試みることになった。どこがいいかと場所を探していると、そこにおじさんたちが詰め寄った。「君たち、そこで何をしているのか?」と。たじろぐ温泉ライダー。実はこの方たち、棚田を管理する“棚田保存同好会”と“名月会”のメンバーだった。メンバーらは「草刈りをして汗を流した方がもっと気持ちよい入浴ができるぞ」とライダーに提案する。そして棚田を潤す用水こそ温泉ライダー的“名水”と位置付けして、その水でドラム缶風呂を沸かした。何やらシリーズ化しそうな気配のある「絶景!ドラム缶風呂放浪記」乞うご期待。