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2010年07月03日

カラダが資本!三四六大解剖!40歳の人間ドック&PET診断実践講座!

突然ですが。皆さんは、健康診断、受けていますか?
ある日のabnメイク室。
最近、人間ドックを受けたばかりの青池アナが、診断結果を眺め、異常はなかったと安心している。
20100703_01.jpg これを機に、人間ドック談義に花が咲くabnアナウンサー陣。
居合わせた三四六はにわかに不安を覚えた。「考えてみたらオレは成人してから一度も、健康診断を受けたことがないぞ…」。
糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、かなり進行しないと自覚症状がない。がんも何年もかかって進行するケースが多い。しかしこうした病気も早期に見つけて治療を始めれば治すこともできる。そのために必要なのが「人間ドック」だ。「予防にまさる治療なし」。
今年、40歳になる三四六、人間ドックを受けることにした。
訪れたのは長野市にある栗田病院健診センター。検査着に着替えた三四六は、尿検査、血液検査、
20100703_02.jpg 腹部超音波、肺機能検査、胸部X線などを次々と行った。そして最後に残ったのは上部消化管内視鏡検査、いわゆる胃カメラだ。先端に超小型カメラ(内視鏡)のついた直径1cmほどの管を口から入れ、食道、胃、十二指腸を観察する。日頃からよく胃が痛い、ちくちくすると言っていた三四六だったが…画面に映し出された三四六の胃は…ちなみに健診中、医師がこんなことを言った。「三四六さんより、こちらのクル―の方が問題じゃないかな?」今回のカメラマンは森ちゃん、音声マンは平ちん、ともに体重100キロを超える大男コンビだった。
さらに三四六は「がん」を早期発見するためのPET検査も受けることにした。PETとは、がん細胞がブドウ糖を多く取り込む性質を利用し、ブドウ糖に近い成分を体内に注射し、全身を撮影するというがんの検査方法だ。
20100703_03.jpg 長野市若里に3年前にオープンしたJA長野厚生連 長野PET・画像診断センターを訪れた三四六、検査薬を注射し、1時間安静にしたあと、PET/CT装置のベッドに横になり約30分…
三四六の体は輪切りに…そして検査終了。結果は後日、郵送されることに…。
スタジオには、栗田病院健診センターのセンター長、黒田秀雄医師を招き、三四六の検査項目とその結果を細かく紐解くとともに、私達の体を守るための健診の大切さを話していただく。