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2010年06月26日

信州まつもと空港から行こう!!福岡屋台はしごツアー &蕎麦道~これが男の生きる道~第二話「オレを弟子にしてください!!の巻」

20100626_01.jpg  先週の放送は「信州まつもと空港から行こう!!北海道食い倒れツアー」。就航したばかりのFDAフジドリームエアラインズに乗って北海道へ出掛け、旬の美味に酔い痴れること2泊3日…。豪華視聴者プレゼントを携え無事まつもと空港へと降り立ったツアー一行でありましたが、ひとりだけ、まだ旅の終わりが見えない男がおりまして。なぜなら信州まつもと空港に就航した航路は松本~新千歳(札幌)間だけではないのです!!北海道帰りのフジイマナブを待っていたのは「ようこそ福岡の旅へ」とプラカードを掲げる番組ディレクター・のっす。「10分後に離陸となっております」と言うやいなや、のっすは有無を言わさずフジイを福岡行きの便に乗せてしまったのであります。
20100626_02.jpg  というわけでこの度お送りするのは「信州まつもと空港から行こう!!福岡屋台はしごツアー」。福岡の到着時刻が15:35。翌朝、松本へとんぼ返りする時刻が7:40。わずか16時間半の滞在時間で、フジイマナブは福岡名物「屋台グルメ」を食べ歩く。お酒も頂きます。長浜ラーメンに激旨ガーリックライス…いいかげんお腹も満たされたところで、今度は屋台街の主たちと未来を語らう…。夜の調べはどこまでも続くのであります。
 そして、孤独な旅を続ける男がもうひとり。以前、40歳を目前に「オレは蕎麦が打てる男になりたい!!」と夢を語った三四六(5月15日放送)。新シリーズ「蕎麦道」の第一話では、戸隠「よつかど」を訪ね、生まれて初めての蕎麦打ちを体験した。もちろん上手くは打てなかった。そしてその日以来、自分が打ちたい蕎麦とはどんなものかと自問自答を繰り返している(らしい)。
20100626_03.jpg  だがしかし、三四六は「蕎麦打ちに必要な技術ではない何か、それを自分はわかっていないのではないか…」と感じ始めている(らしい)。そんな時に一冊の本に出会った。その一文に目がとまる。「蕎麦を打つとは、心を打つことである…」(「そば打ちの美学」/大西利光・須田治著より抜粋)。まさに目から鱗の三四六。是非この本を書いた人に会って蕎麦道の「心」に触れてみたい。三四六は迷うことなく上田市街へと歩を進め、なんとそこで、十割蕎麦のパイオニアと出会ってしまった…。