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2010年06月05日

河川敷タヌキ密着24時!&伊那谷バードウォッチャ―!

【千曲川河川敷は生き物王国だ】

20100605_01.jpg  長野市近くの千曲川河川敷には色々な生き物が暮らしている。その頂点に君臨するのが、身近な野生動物・タヌキ。餌となる小動物や畑の作物が豊富なことと、人間が立ち入らない場所が多いことからタヌキにとって、河川敷は絶好の棲みかとなっている。そこで、自称・暗闇ハンターのフジイが調査に乗り出す。まず、河川敷の畑で野菜をつくっている人たちに聞き込み。すると「よく見かけるよ」との声。これは好感触。タヌキに巡り会える確率も高くなってきたというもの。
20100605_02.jpg  とはいえ、藤井にはどのようにしたらタヌキに会うことができるか、そのノウハウがない。そこで、専門家を呼ぶことに。長年、県内のタヌキを調査研究している小学校の校長先生の協力を得た。「信州のタヌキ」の著者でもあるこの先生は、東信地方でタヌキに発信器を付け彼らの生態を研究したことでも有名。先生にタヌキの出そうな場所を教えてもらい、赤外線カメラを設置。さらに、その様子を別の赤外線カメラでモニタリングし、暗闇ハントを満喫、タヌキの映像補足に挑戦した。しかし、その日はタヌキ登場とはならなかった。しかし、前日にはなかった新たな足跡を発見。今度はそこに赤外線カメラを設置しさらなるチャレンジをする。果たしてタヌキは現れるのか。そして、みぢかな野生を目の当たりにして、藤井学は何を思うのか。

【耳を澄ましてごらん野鳥のさえずりだよ】

20100605_03.jpg 新緑を迎え、野鳥のさえずりも賑やかになってきた。里で鳴いていたウグイスは、夏、山に戻る。さえずりも「ホーホケキョ」が「ケキョケキョ」に変わる。喧騒を離れると色んな鳥のさえずりを耳にすることが出来るシーズン、サチコは優秀な駅テレ音声マンを従え、伊那谷に出没。野鳥の声を頼りに、ウォッチングに勤しむ。