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2010年01月23日

三四六先生が行く!諏訪中央病院 看護専門学校 篇

とても明る生徒さん  おなじみ三四六先生が、初めて看護専門学校に登場!
 訪れたのは、諏訪中央病院 看護専門学校。著書「がんばらない」で有名な鎌田實さんが名誉学長をつとめる学校だ。ここで生徒たちは3年間の濃密な授業、そして国家試験を経て、看護師になってゆく。そんな夢見る「タマゴ」たちに出会った。
 看護師と聞くと、夜勤などのきつい勤務や看護師不足といったような厳しい状況を想像してしまいがちであるが、この学校の生徒たちはとても明るい!どんな看護師さんになりたいの?その質問に、「心のケアも出来る看護師さんになりたい!」「ドクターヘリに乗って救命救急に携わりたい!」など、次々と「夢」が飛び出してくる。前向きに、楽しく、看護を学んでいるのだ。
濃密な授業  けれども、実際に病棟へ出て実習がはじまると、教科書には載っていない厳しさにも直面する。患者さんの気持ちが読み取れない、どうすれば信頼関係が築けるのか?身体も心もケアできる本当の看護師になりたい!寝る間も惜しんで看護と向き合い、悩む生徒たちに、三四六は自らの入院経験をもとに、どんな看護をされると嬉しいか、などの活きたアドバイスをしてゆく。
 そして最後に、看護師になるための国家試験を目前に控えた3年生へ、三四六が三四六なりのエールを贈った。
三四六先生のアドバイス  また草田アナがゲスト出演。3月から始まる新番組について熱く語る!?