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2009年07月18日

三四六が行ったことないツアー第11弾 後編

~源流から河口まで千曲川を辿って辿って行ったら何が見える!?~

 三四六が行ったことのない場所を訪ね、信州の人や暮らしを再発見し、驚きと感動を伝える「三四六が行ったことないツアー」。先週に引き続き、今回はシリーズ第11弾の後篇をお送りします。
 「ものの源を育む地」川上村。そこで生きる人々の生命力に、三四六は大きな感銘を受けた。「どうしたらこんな風に生きられるのだろう…」。彼は駆り立てられるように、甲武信岳(標高2475m)にある「千曲川(全長367km)」の源流へと歩き始めた。幾つもの支流と合流しながら、やがて大海に注ぎゆく日本一の大河「千曲川」。その水は森羅万象の源だ。そんな水の流れに人の在り方を重ね合わせながら、三四六率いる「男塾」は源流に出会った…というのが先週までのお話。
日本海に到達して  では、この大河が育んだ森羅万象とはいったい何?源流から河口まで、信州の母なる河「千曲川」を辿って辿って辿って…そうして「信州の母」が何を育んでいるのかを感じてみたい。というか、最後に新潟で美味しいものにありつけたらそれでよい!?
 三四六は決意した。あの小さかった源流を辿り辿って海に出ようと。長野県を抜け、新潟県に入ったとたん、三四六&平沢&フジイの3人は狂喜乱舞!!寺泊「魚のアメ横」で日本海の海鮮丼を堪能し、移動の車中にはご当地名物が山積み状態。河口を目指すはずが、新潟市内に入ってもなお高級魚「のどぐろ」三昧に舌鼓を打つ始末。山を抜け海を眺め豪雨に打たれ波に揺られ…。一体この旅はどうなっちゃうのか!?
海の幸  大河につきものの災害や、それでも自然を味方につけようとした人々の努力…。それらを学びながら、ようやく辿り着いた千曲川(信濃川)の河口で、3人は何を見たのか…。先週、一人旅を強いられた新人・山岡は泣いている。感動のエンディングに、三四六の叫びがこだまする!!