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2009年06月27日

三四六先生が行く!~木曽青峰高校篇~

 三四六先生が木曽谷に初登場!今週は好評企画、「三四六先生が行く!~木曽青峰高校篇~」。
林業環境課で  2007年に木曽高校と木曽山林高校が統合して生まれた木曽青峰高校を三四六が訪れた。前身の2校は共に超伝統校、木曽山林は1901年、木曽は1923年に開校し、多くの人材を輩出し続けてきた木曽谷の名門である。木曽高校は普通科と理数科、木曽山林は森林環境科とインテリア科と、勉強の内容も校風も全く違う両校は統合後も昨年度までは別々の校舎で勉強していたという、今年度から同じ校舎での生活が始まり、この6月13日には統合記念式典が行われるなど、木曽青峰高校としての本格的なスタートを迎えているのだが、しっくりいかないこともあるらしい。それぞれの伝統の違いや勉強の内容の違い、卒業後の進路の違いなど積み重ねてきた歴史が重いだけに、生徒や先生たちは戸惑う事も多いのだという。
高校生力士に挑戦  三四六先生は、特色ある理数科の授業に参加したり、森林環境科の授業でチェーンソーの体験をするなどしながら、この学校ならではの多様な姿を目の当たりにする。そして、新しい校歌の歌詞が刻まれた校歌額を生徒ひとりひとりが手を入れて作ったことや、同じキャンパスで初めて開催される文化祭のために、学科の壁を越えて力を合わせて汗を流す生徒たちの姿に、まさに新しい学校が誕生し歩みはじめようとする瞬間を目撃し、熱いエールを送るのだった。また、木曽山林時代から強豪として知られる、相撲部の稽古に飛び入り参加。毎日稽古で鍛え上げれた高校生力士と対決することに・・・。かつてのわんぱく相撲チャンピオンの意地を見せることができるのか?