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駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 薫風スペシャル!そよ風にのって風巡り&信州の車窓から~飯山線&穂高神社中継

“風光る”“風薫る”“青嵐(あおあらし)”・・・古来、風に情緒を見出す感性を持つ日本人。春に吹く「東風(こち)」は春雨を呼ぶ。これを「穀雨(こくう)」と言い、大地を潤し、やがて豊作となる…。4月20日に「穀雨」が過ぎ、5月6日に立夏を迎える。そこで、ザ・駅前テレビは信州の「春の風」「初夏の風」を追って、乗って、感じて、ちょっと考えたり…してみようと思う…。
風に乗るスポーツ、熱気球。佐久熱気球クラブにお願いして乗せてもらうことになった藤井アナは、熱気球はどうやって目的地に向かって飛ぶのか半信半疑。まさか本当に風任せじゃないだろうと思いつつ初挑戦。高度による風向きの違いを利用すると聞いて熱気球の奥深さを知る。
風が吹くと天気が変わる。天気は偏西風により西から東へと変わるが、西から低気圧が近づくと、低気圧に吹き込む東風が吹く。東風は農作業の準備が始まる、いわば恵みの風。農家の人たちは、東風を、風をどう感じているのだろう。田畑風めぐりをしてみることに。
「信州の車窓から」は飯山線。平沢アナが風と花を追う。また、20年に一度行われる大遷宮祭の様子を穂高神社から中継する。