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伝説の里・鬼無里篇
三四六が行ったことないツアー第10弾!今回は長野駅から車で40分、2005年1月1日に長野市に合併、同じ長野市なのに三四六がまだ一度も訪れていないプチ秘境・鬼無里にでかけました。長野市鬼無里地区(旧鬼無里村)は、犀川の支流・裾花川の上流域に位置する中山間地域で人口1903人(今年5月1日現在)、北には新潟県の妙高高原町、西には小谷村、白馬村、南には小川村、中条村が接しています。
81万本のミズバショウが群生する奥裾花自然園はようやく遅い春を迎えました。残雪の中、ミズバショウとブナの原生林と小鳥のさえずりに心癒された三四六一行、しかし、鬼無里には一体ほかに何があるのだろうか?どんな人がどんなふうに暮らしているのか?それに、「伝説の里」と銘打っているが、どんな伝説が残っているのだろうか?そんな疑問を抱きつつ、3人は民宿に泊まり鬼無里をディープに体験することにしました。
81歳の元気なおじいちゃんには、鬼無里ならではの山菜を教わりました。朝から晩まで、木を彫り生きている男性に出会いました。37人の中学生が、村に伝わる伝説と鬼無里の魅力を教えてくれました。さて、鬼無里で3人が見つけたものとは?