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2009年04月25日

時をかける電車!? 屋代線歴史ロマン紀行

20090425_01.jpg 千曲市の屋代駅から須坂駅を結ぶ長野電鉄の屋代線。24.4キロの路線距離に13の駅が点在している。
 近年は利用者の減少から存続が危ぶまれているローカル線であるが、沿線には古墳時代の遺跡や、城下町の風情が残る松代の町並みや、山沿いに点在する名刹など歴史的なみどころが多数残されている。そこで、行楽シーズンのハイライトGWに向けて、三四六、平沢幸子、藤井学の3人が屋代線の旅をお届けする・・・・。
20090425_02.jpg  のだが、さすがにこの3人は予定を立てるということが大の苦手、結局行き当たりばったりに電車を乗り継ぎ、あっちへ行ったりこっちへ来たりの珍道中となってしまう。車内で沿線の銘菓「あんばたどらやき」を食べるのに夢中になりすぎて、乗り過ごしたり、駅名を聞き間違えて別の駅で降りてしまったり・・・。しかし、そんな旅だったからこそ、生活の中を走る「屋代線」の魅力もまた見えてくるのだった。古くは縄文時代から人が暮らしたという沿線に、折り重なるように点在する様々な時代の遺物・・・
 そして、その横を新幹線と高速道路が走る姿を垣間見たとき、21世紀が歴史の積み重ねによって作られたことを再確認する3人であった。