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2009年02月07日

カーリング世界戦への道・完結篇 相手は強豪カナダ女子チームだ!

カナダ女子チーム 2月7日は長野オリンピックが開幕した日、11年目のアニバーサリーです。去年は10周年と言う事で、我ら駅前チームはボブスレーに挑戦しましたよね。時速130キロのスピードにビビリ度100%の三四六がその時、こう言いました。「オレ、ボブスレーよりもカーリングがいい…」と。ならば、やってもらいましょう。「氷上のF1」の次は「氷上のチェス」、カーリングだ!
カーリングは4人で1チーム。捨て身で挑戦を繰り返してきた駅テレメンバーも、三四六、平沢幸子、藤井学、松坂ブチョーの4人。つまり、有無は言わさぬ、補欠なしの自動確定メンバーなのであります。で、ルールも、マナーも、何も知らない4人が長野オリンピックのカーリング競技場、「スカップ軽井沢」に初めて行ったのが、去年の12月中旬の事でした。しかもその時には、1ヶ月半後の国際大会の舞台で、駅テレVS世界の試合が密かに組まれていた…のであります。
駅テレチーム 基本的には、オリンピックに出るような外国チームに無謀にも挑戦する!と言うのが、今回の目的ではありません。カーリングは、長野オリンピックから正式種目になった競技。しかも、カーリング専用施設は北海道と青森と長野だけ。ねっ、長野県のカーリングを大いに盛り上げて、ファンも競技人口も増やして、カーリングと言えばNAGANO!って言われるように、もっともっと応援したいって思いませんか。ですから、カーリングの楽しさ、魅力を駅テレなりにお伝えするのが、我々の使命ではないか!と思う訳です。そこで、チーム駅テレの4人が真剣にカーリングに打ち込む姿を皆さまに見せたくて、無理を言って世界戦をお願いしました。
たった1ヶ月半の特訓。でも、練習をやればやるほど、チーム駅テレはカーリングの面白さにのめり込んでいきました。結束も強くなってきました。欲も出てきました。本当に勝ってやろうと…。今年に入って、対戦相手は強豪カナダ女子チームに決定。しかも、国際カーリング選手権真っただ中でのチャレンジマッチ。ど素人の我々の申し出を快く受けてくれたカナダチームに本当に感謝、感謝です。そして我々は、彼女たちに言いました。「手加減しないで本気でお願いします」と。玉砕覚悟のドリームマッチ。果たして、チーム駅テレに勝機は巡ってきたのか…。乞うご期待!であります。