« りんご丸温泉トラベルエージェンシー! 7時間生テレビの舞台裏!駅前田んぼと地球ハウス | ザ・駅前テレビ 特集メインページへ | ~紅葉最前線~あそこに行ったら必ずこれを食べるのだ! 駅テレ特選! ディレクター・カメラマンが唸る“ロケめしっ”第2弾! »

駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › JR信越本線開業120周年記念 ハッピーW還暦お祝い大作戦!

« りんご丸温泉トラベルエージェンシー! 7時間生テレビの舞台裏!駅前田んぼと地球ハウス | ザ・駅前テレビ 特集メインページへ | ~紅葉最前線~あそこに行ったら必ずこれを食べるのだ! 駅テレ特選! ディレクター・カメラマンが唸る“ロケめしっ”第2弾! »
【120年の老舗を探せ!】
信越本線が開業して今年で120年。その鉄の道は、長野県発展の牽引力となり、激動の時代を駆け抜け、高速交通網の礎を築きました。だから、忘れてはいけません。その120年の歴史があって初めて、今の長野新幹線があるのだと言う事を。
そこで、三四六が120年の時間を感じる旅に出ます。題して、「120年の老舗を探せ!」。創業131年と言う長野市の洋傘店でステッキ変わりに傘を手に入れ、創業121年の上田市の靴屋で下駄を買い、だて男を気取って街を歩きます。そして、こちらも創業121年と言う上田のそば屋でざるそばをすすり、軽井沢へと向かいました。
軽井沢は、カナダ人宣教師A.C.ショーが軽井沢第一号の別荘を120年前に建てた地。それを機に、東京の夏の暑さに耐えかねた外国人たちが大挙して、軽井沢へ避暑に訪れ始めました。今では華やかなリゾート地・軽井沢ですが、外国人たちの避暑は、日本の自然と涼を楽しむ質素なものだったと言います。三四六は、そんな古き良き軽井沢を思い描きながら、旧軽井沢銀座を歩きます。そして、当時の軽井沢駅に詳しい89歳の男性と出会います。
【信州の車窓から~信越本線篇~】
駅テレでシリーズ化しつつある企画「信州の車窓から」。今回取り上げるのは、信越本線。長野新幹線としなの鉄道にその役割を譲った区間を除き、今では篠ノ井駅から直江津までが長野支社管内の信越本線。そこで、駅としても120年の歴史がある牟礼駅と黒姫駅のホームに旅人・平沢幸子が降り立ちます。北国街道牟礼宿の面影を残す町並み、小林一茶の生家がある黒姫…。北信濃をゆっくりと走るローカル線の車窓には、稲刈りを終えた田んぼの風景が流れていました。
平沢幸子は、長野新幹線が開通する前、abnの入社試験を受けるために特急「あさま」に乗って長野にやって来ました。その車両が今、「妙高」という名前で信越本線を走っています。急行「妙高」の座席に座り、平沢幸子は新天地・長野に向かうあの時の自分の姿を重ね合わせます。
【中継 東御市のクルミ畑】
東御市は日本一のクルミの産地。そこで信州の秋の味覚を紹介しようと、駅テレの前番組「朝だ!生です旅サラダ」で、当日、クルミ畑から全国ネットの中継があります。リポーターはもちろん、ラッシャー板前。そしてabnからは青池玲奈がサポート役として登場します。ならば、せっかく中継に出ているのだから、駅テレにも出演してもらおうとお願いしたところ、一発OK!
以前、同じケースで登場してもらった時の脱線ぶりを憶えている方もいると思いますが、ラッシャーさんは駅テレのトーンをいち早く察知して、爆笑リポートを繰り広げてくれました。さて、今回はどうなりますことやら…。