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2008年08月23日

解決!駅前探偵舎2 ~拾ったデジカメの持ち主を探せ~

 6月21日に放送された特集「解決!駅前探偵舎」を見た視聴者から早速次なる依頼が舞い込んだ。それは「拾ったデジタルカメラの持ち主を探し本人に返したい」というもの。
ケーブルテレビに出演する藤井  長野県信濃町のとある県道沿いの用水路に数ヶ月間水没していたと思われるそのデジタルカメラのメモリーカードには持ち主のものと思しき100枚ほどの写真が記録されており、その中から持ち主特定につながるいくつかのヒントを得ることが出来た。
 「今年2月に野沢温泉スキー場へ富山ナンバーの車でスキー旅行に来た10人程度のグループの中の誰か」たったこれだけの数少ないヒントを手がかりに、藤井探偵をはじめとする駅テレ探偵軍団の調査が始まった。
野沢温泉で調査する三四六  藤井探偵が富山県に向かい調査を始めるも、もっとも有力なヒントと思われた「自動車のナンバー」からは持ち主につながる情報を得ることが出来なかった。そこで、藤井は持ち主がスキー旅行の出発前に集合したと思われる富山県「黒部インター」周辺を放送エリアに持つケーブルテレビ局を訪れ、生放送で視聴者に呼びかける。また三四六と平沢探偵は新たな手がかりを求め野沢温泉スキー場へ向かう。
 カメラの持ち主が宿泊していた宿を特定することに成功した三四六と平沢探偵は早速その宿へ。そこで判明したのは、そのグループを宿へ送客した旅行会社の連絡先。なんとその旅行会社が富山県黒部市の旅行会社だった。
手渡されるデジカメ  早速その旅行会社を訪ねる藤井。そしてついに「カメラの持ち主と思われる人物」に本人の了解を得た上で連絡先を教えてもらうことが出来たのだ。そして半年振りに再会を果たすデジタルカメラと持ち主。一体なぜデジタルカメラは信濃町の用水路に落ちていたのだろうか?