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2008年06月07日

三四六先生が行く!~県立長野高校篇~

長野高校に入る三四郎  今週は「三四六先生が行く!~県立長野高校篇~」。長野高校といえば、明治32年に県立長野中学校として創立した県内屈指の進学校であり、数々の有名人著名人を輩出している伝統校。ということは…昔ながらのバンカラな学生がひしめいているんだろう、手ごわいぞ、覚悟してかかろう、そんな思いで学校に赴いた三四六だった…。が、なんだか違う。伝統だったバンカラ応援団は今はもうなくなっていた。
班活に顔を出す三四郎 そして会う生徒会う生徒、とても礼儀正しく素直で明るく爽やかではないか!それでいて実に個性が強い。部活動のことを班活動と呼ぶ長野高校、伝統的に音楽系の班が盛んだという。定期演奏会を間近に控えた吹奏楽班と合唱班を訪れてみると、彼女達はそれぞれに悩みを抱えながらも、純粋に生き生きと楽しそうに青春を謳歌しているではないか!そのひたむきでかわいらしい生徒たちの姿に三四六先生は顔が緩みっぱなし。  創立109年の長野高校には、形を変えながらも、脈々と流れ続ける独特の伝統が今もしっかり受け継がれていた…。