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2008年05月31日

今が旬! 信州の恵みとサバ缶の麗しき関係

20080531_01.jpg  山々の緑が一層濃くなり、初夏の風が漂いはじめた信州。
この時期ならではの楽しみと言えば、そう!山菜採り!ワラビにコシアブラにウドにネマガリダケ・・・信州の山には自然の恵みがいっぱいです。
そして、山菜料理に欠かせない食材が「サバ缶」。県内大手のスーパーではこの季節になると通常の倍以上の面積を使ってサバ缶が並べられています。
20080531_02.jpg  北信で圧倒的な支持を受けているのが、ネマガリダケとサバ缶を合せた竹の子汁。番組では藤井が初物のネマガリタケをゲットするため栄村へ向かいました。栄村の山菜は長い間雪の中で養分を蓄えているため、灰汁が少なく味も良いそう。ガイドさんと一緒に鬱蒼と茂る山の中に入り、苦労して収穫したネマガリダケを使って絶品の竹の子汁を味わいます!
 一方、平沢はウドとサバ缶を使った料理があると聞いて木曽に向かいました。
 地元の人に話を聞くと、山ウドが採れるこの時期にはごくごく普通にウド汁が食卓に並ぶそう。平沢も地元のガイドさんに案内されてウドの収穫に初挑戦!
 苦味がほのかに広がるウドとサバ缶の醸し出すハーモニーやいかに!?
 山菜を楽しむ信州人にとって、なくてはならないサバ缶。一体なぜサバ缶でなければならないのか?そもそもなぜサバ缶と山菜を合せて調理するようになったのか?
 番組では海を持たない信州とサバ缶の麗しき関係にも迫ります。