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駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 三四六が行った事ないツアー第8弾!

今週はVTR放送です。
そして、特集は2本立て!!
特集(1)三四六が行った事ないツア~
南信州に天空の里あり!
秘境・遠山郷下栗で太陽とともに生きる人々に出会った
三四六がこれまで行った事ない場所を訪ね新鮮な信州の姿を再発見したり、やったことの無い事に挑戦するなどして驚きと感動を伝えてきたシリーズ「行った事ないツアー」の第8弾。
今回はポリープ手術を目前に弱気になりはじめた三四六に、とっておきの信州を味わって元気を出して欲しいと、平沢幸子と藤井学が南信州の秘境「遠山郷・下栗の旅」を提案した。南アルプス聖岳を眼前に望む標高800メートルから1100メートルの山中に開かれた飯田市下栗地区は、最大斜度38度ともいわれる急傾斜地に畑と家が這いつくばるように点在し、その圧倒的な風景に「日本のチロル」とも呼ばれている秘境。「立つのもやっと」というほど傾斜した畑、とどまること無く流れていってしまう水、など厳しい環境の土地であるが、実はイモやお茶など質の高い作物に恵まれた豊かな場所なのだという。急傾斜地ならではの水はけの良さと、豊かな土、そして日の出直後から降り注ぐ朝の太陽の光がこの土地ならではの農産物をもたらしてきた。人々はこの自然に逆らうことなく、感謝し敬いながら生きてきた。下栗には厳しい土地だからこその地域住民の交流も豊かに残っている。冬の霜月祭りや夏の掛け踊りなど季節ごとの祭りなどは村人みんなが力を合わせて守ってきた。そして、外から訪ねる旅人を丁重にもてなす風習が残っている。一行は訪ねる家々で大歓待を受け、お茶をいただきながら、下栗に生きる人々の息遣いに触れた。へっぴり腰で畑を耕したり、薪を割って風呂を炊き、囲炉裏端で、縁側で、名産の下栗イモやお茶を味わい、この土地の豊かさと厳しさを体感した。
ただ一人の小学生の女の子やひとり暮らしのおばあちゃん、老夫婦と出会い日々の楽しみや悩みを聞いた。そこには力強く元気に生きながらも、過疎と高齢化に揺れる現実も横たわっていた。下栗の色濃い生きる喜びと悲しみを前に三四六は何を感じたのか?旅の終わり、三四六と村人は、廃校になった小学校の体育館に集い万感の思いと共に、あの歌を歌う。
特集(2)麗子センセーとブチョー春探しドライブ大作戦
一方、麗子センセー(山本麗子)とブチョー(松坂彰久)は、春を探しにクラシックカーで上田市の塩田平周辺をドライブデート。サンドウィッチをバスケットに詰めこんで信州の鎌倉を駆け抜けてゆく二人。いったいどんな春を見つけてきたのか?