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駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 特集2 蔵田玲子の一校一国運動北京リポート

長野オリンピックから始まった一校一国運動。一つの小中学校が一つの国や地域を応援し、交流すると言う温かなムーブメント。選手団にとっては、異国での思いがけないかわいい応援に心が和み、プレッシャーから開放されるひと時を楽しむ事ができます。また、応援する子どもたちにとっても、世界を学び、世界とふれあう教育の場にもなりました。
その「一校一国運動」が、その後はシドニーやソルトレイクシティなどに受け継がれ、北京オリンピックでも大フィーバーしていると言います。そこで登場するのが「abnステーション」のメーンキャスター、蔵田玲子。蔵田は、長野オリンピックの時、一校一国運動の取材に力を注いでいました。そして、長野オリンピックから10年経った今でも、長野では、オリンピックが架け橋となる国際交流が続いており、蔵田はその現状を取材し続けています。例えば、長野市の裾花小学校と中国・北京の花家地実験小学校。日本と中国の2つの学校は、お互いの国を訪問し合い、友情の卵を温めていました。
一校一国運動の盛り上がりを北京で見てみたい、長野生まれの大きな遺産を北京で感じたい。そんな思いを胸に、蔵田は中国に向かいました。オリンピックの施設を訪ね、北京市内の屋台に寄り道しながら、いよいよ花家地小学校へ。蔵田は、裾花小学校の児童からあずかったメッセージを教室で披露します。言葉は通じないけど、心は通じ合える特別な友達…と言う6年生のホアン・ジンイェンさん。北京で盛んに行われている一校一国運動を目の当たりにした蔵田は、今度は花家地小学校からのメッセージをあずかってきました。
番組では、スタジオに裾花小学校を招き、中国からの友情の証を手渡します。