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2007年12月01日

信州大ロマン紀行第2弾!信州とサケの麗しき関係 千曲川に幻のサケを探す!!

絵を見る藤井藤井はある一枚の挿絵に出合った。それは網を片手にサケを捕ろうとしている漁師の絵。聞くところによると、この絵は栄村で生まれ育った作者が子供の頃目にした風景を思い出して描いたのだという。かつてサケ王国だった信州、それも昭和の頭まで多くのサケが千曲川や犀川を泳いでいた。絵を見ながら藤井はふと考えた。昭和初期ってつい最近のこと。今もちょっとは上っていないだろうかと。サケを知るためにまず向かった先は上越の桑取川。小さい川ながら大きなサケが泳いでいた。藤井は思った。サケは不思議だ。卵からかえってなぜ皆海を目指すのか。どうしてあの広い海を泳いだ後、自分が生まれた川に戻ってこられるのだろうか。
その頃平沢はヘリコプターに乗り、空の上から川を見ていた。そしてふと思った。信州サーモンが信州のサケではないのか。育てている方に聞いた。違った。しかし平沢の独自リサーチは続く。
20071201_02.jpg藤井は千曲川の新潟県境に架かる橋の上に来ていた。最近、ここからサケらしき魚が群れで泳いでいるのを見たという地元の方がいるらしい。さっそくその方に会った・・・。
そして藤井と平沢がたどり着いた答えとはどんなものか。果たして千曲川にサケを探し出せたのか。番組独自の観点からある結論を導き出す。スタジオでは温泉ライダーで使用した「ルートマシン」が2号となって再登場する。
麗子先生の料理コーナーではサケを使った「三平汁」。この他「市田柿」の収穫から仕込みまで藤井がお手伝いした模様などを交えお送りする。