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駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 三四六先生が行く!夏休み課外授業inチロルの森

三四六先生が初めて、独自に夏休み塾を開講。上は中学1年生、下は小学1年生の子どもたち9人が塩尻市にある農業公園「チロルの森」に集まった。
三四六先生一人ではさすがに目が行き届かないと、保健の先生役として平沢幸子も同行。
梅雨時の晴れ間に恵まれた日曜日、三四六&サチコ先生とわんぱくキッズたちとのドタバタ課外授業がスタートした。
三四六先生は、とにかく礼儀を重んじる。小さな小学生でも容赦はしない。声が小さい、目上の人には敬語を使うようにと、いきなり喝!
1時間目は理科。まずは園内の森の中で植物を観察。タラの芽など春に食べられる山菜や木いちごを採取する一方で、危険なうるしの見分け方も勉強。みんなが羽化真っ最中のセミを見つける大発見も。
2時間目は、牧場で牛の乳搾りを体験した後、搾った牛乳でバターとチーズ作りにチャレンジ。さらにパンの生地をこねて、オリジナルパン作りも体験。うさぎや自動車、宇宙船など思い思いのふっくらパンも焼き上がる。もちろん、それらはすべて給食メニュー。バーベキューコーナーで、串焼きをほおばりながら、自分たちで作ったパンやバターを味わう。
3時間目は、ラベンダー園の展望台に設置した巨大画用紙に、みんなで絵日記を描く図工の時間。自然の中で見たもの、さわったもの、食べてみたもの、感じたものが絵の中に踊る。
三四六先生が伝えたかった事、それは三四六が小さい時に大人から教えてもらって良かったなぁと今の三四六が思っている事、なのだと思う。