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2007年06月23日

三四六所長が行く! ~電気の番人篇~

 「三四六先生が行く!」が今回、特別に企業に乗り込んだ!
営業所長として  依頼を受けて向かった先は、中部電力松本営業所。営業所と言っても、約200人の従業員を抱える大営業所。三四六は、その一日営業所長に任命される。そもそも一日だけ役所や企業のトップになるイベントは、普段は見えない仕事内容や職場の内部を広く一般に広めて欲しいと言う広報的な役割を担うもの。三四六は、細部にまで目を配れるよう、平沢幸子と藤井学を一日臨時社員として送り込んだ。各フロアを回り、ライフラインである電気を絶やさず送り続ける電力マンたちの重大な責務を確認。堅牢なセキュリティのもとで、県内の発電所・変電所・電柱電線を一括管理する給電制御所では、“電気の番人”たちが目を光らせていた。「ちょっと触ってみますか…」と誘われるままに、三四六所長が操作した瞬間、停電し真っ暗になってしまった。三四六所長、大パニック! 一方、平沢幸子は受付窓口を担当、藤井学は高所作業車に乗って電線修理の訓練に同行した。
 しかし、やはり何かが足りない。駅テレらしくない。三四六は、一日所長としてちゃんと役立っているのだろうかと考える。
ホームドラマのオールキャスト  そこで、電気を題材に盛り込んだホームドラマの制作を表明。オール電化の住宅展示場を借り切り、三四六自らメガホンを取り撮影が始まった。出演者は、駅テレチームと中部電力社員の皆さん。三四六がんこ親父に、おとぼけ幸子おかあさん、会社の部下役に藤井学。長女と長男役には、今年中部電力に入ったばかりの新入社員を起用。メーターの検針や問い合わせ窓口の場面では、実際の担当社員にその役所をお願いした。台詞や動きの演技指導を繰り返し、駅テレ史上、三四六初監督の作品がクランクアップ!