« 三四六先生が行く!卒業スペシャル(長野東高校) | ザ・駅前テレビ 特集メインページへ | 「三四六 行った事の無い信州を行く! VOL.4 »

駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 三四六先生が行く!卒業スペシャル(飯山南高校)

3月は、学校で出会った3年生たちの卒業シーズン。三四六先生は、スキーインターハイで男女アベック総合優勝を果たした飯山南高校を再び訪れる。「総合優勝したらまた来て、みんなの前でライブコンサートをやる」と言った約束を果たすためだ。生徒たちがまず、総合優勝して約束を守ってくれた。三四六先生は、その吉報を聞いて深く感動したと話す。「今度は自分の番。がんばったスキー部を讃えてやろう。そして、高校生活を終える3年生達を自分なりのやり方で送り出してやろう」と。
会場は飯山南高校の小体育館。ラジオのパートナーであり、音楽活動のパートナーでもある村上雄信さんもギターを持って応援に駆けつけてくれた。三四六先生は、スキー部と1・2年生全員を前に、熱く語りかけ、全部で4曲を歌い上げた。命の重さ、時間の大切さ、前に向く気持ちの強さを問いかけるように話す。生徒たちの目は三四六一点に注がれていた。最後は、番組ディレクターからもリクエストした「自力本願」を熱唱。いろんな力を借りて生きてきた、見えない力に支えられて生きてきた、でも最後の最後は自分でなんとかしなさい、と言うメッセージ。旅立ちを迎えた卒業生に、そして、これからめいっぱい花を開かせるであろう在校生に贈る応援の歌だと思う。
コンサート終了後、スキー部だけを集めて、3年生に卒業証書を渡した。「お前たちは最高だ」と言う三四六先生直筆のものだ。