
駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 女子プロレスにかける16歳

横浜を拠点に活動するNEO女子プロレスに、佐久穂町出身で中学卒業と同時に女子プロレスラーを目指して入団、現在活躍中の女性がいる。そのプロレスラーは「野崎渚」。NEOの先輩「井上京子」選手に憧れこの世界に入ったという彼女は今、新米レスラーとして横浜で寮生活をしながら、日夜、厳しいトレーニングや団体の雑用をこなしている。16歳といえば、学校帰りに友達と好きなことをして遊んだり、好きな彼と時間を過ごしたりという年頃。しかし野崎さんは、上京してから、ほんの数日しか休日がなかったという。さらに現在、選手としても女性としても重要な「腰」を痛めていて、練習でもまともに走ることすら出来ない。それでも試合では先輩レスラーの容赦ない技が彼女を襲う。彼女をここまで駆り立てるものは一体何なのか?
当日はスタジオへ彼女を招き、その心境を聞いてみる。
■NEO女子プロレス(ネオ・エンターテインメント)http://neopro.ne07.jp/