« 三四六先生スペシャル! イマドキ女子高生の夢を大応援!松本松南高校卒業記念コスチュームショー 涙と感動のファイナルなのだ! | ザ・駅前テレビ 特集メインページへ | 1500個のカマクラキャンドルを雪原につくるのだ! »

駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 渓流解禁!ボクとイワナと時々ギョキョー

« 三四六先生スペシャル! イマドキ女子高生の夢を大応援!松本松南高校卒業記念コスチュームショー 涙と感動のファイナルなのだ! | ザ・駅前テレビ 特集メインページへ | 1500個のカマクラキャンドルを雪原につくるのだ! »
2月16日に県内一部の渓流釣りが解禁になった。聞くところによると最近釣客が増え、川にゴミを残すなどマナーの悪さも目立つらしい。漁協は魚の放流を受け持つほか、違反者の取り締まりやゴミ回収などにも追われている。
今回、平沢と藤井は千曲川水系の上小漁協のお手伝いをすることに。上小漁協は年2回の組合員総出のゴミ清掃をしているとのこと。現場には色んなゴミがあった。もちろん、ゴミの出所が釣客でないものもある。ちょっとの間にたくさんのゴミが集まった。
上小漁協はカジカの産卵床も作っている。それもお手伝い。カジカは全国的に生息数が減った魚のひとつで、今の時期は産卵期。浮石を作ってあげると産卵場になるそうだ。思えば昨年は台風と豪雪だった。この川にもその爪跡が。隣接する道路の半分が崩れたまま。工事のために止水されている場所からカジカをレスキュー。二人は再び川に戻してやった。
ようやくイワナ釣りに挑戦した二人はお目当てに出会えたのか?