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2007年02月24日

1500個のカマクラキャンドルを雪原につくるのだ!

駅前テレビに手紙が届いた。2月17日の夜、飯綱町の雪原に1500個のカマクラをつくり中にキャンドルを灯すらしい。
この幻想的な催しを2年前に始めたのは、手紙の送り主、市川大介さん。当初は母親と友人を中心にして1000本のキャンドルを灯した。今年は地元住民を中心に県内外から多少の人数がボランティア参加してくれる様子。でも何人協力してくれるかはわからない。これは駅前の出番とばかりにいざ出陣。
飯綱町の霊泉寺湖のほとりが今回の現場。つくり方を教えてもらうけど、平沢と藤井はへたくそだ。手もかじかんできた。カマクラキャンドルをつくるスペースはかなりの広さ。果たして間に合うのか。
キャンドルを灯したらどうなるのかとても楽しみだ。暗くなって火を灯す。こりゃいい感じ。周りも静かだし、とてもロマンチック。
キャンドルの灯りは雪のフードを透してあたたかく感じる。
さらに二人は痕跡を残した。キャンドルを灯すとこりゃまた実にいい。